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収穫光景

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by Pombo_Brasil | 2008-03-27 20:44

地平線に日が落ちて

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小型のテレビを探すために、知人のリサイクルショップを訪ねた。
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そこに丁度、昔の常連の一人が・・・以前不手際をしてしまい、こなくなったお客さんだ。
誠意をもって謝意を伝える。

「もういいのよ、私達もあなたの家族が好きだからまた行くわ」。

ブラジル人は、こういう時には社交辞令は言わない。
それなりに、思ったことははっきりと言う人達だ。
ただし、何も言わずに距離を置く一面もある。まぁ、人それぞれということか(笑)。

人間関係で廻りくどいことは嫌いなので、そういう面でもブラジルは好きだ。

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by Pombo_Brasil | 2008-03-27 19:54

何故ブラジルなのか

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後孫の未来の為にブラジル行きを選んだ、と言ったら笑われるだろうか。
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奇跡でも起きない限り、未来の世界が食料・資源の争奪戦になることは目に見えている。
民族・宗教の対立は、この先ますます激しくなるだろう。
日本は精神的な梗塞感につかまっているし、アメリカの未来も暗雲が立ち込めている。

ブラジルは不思議な国だ。
五色人種がうまく融和している部分がある(すくなくともアメリカの人種差別よりはましだ)。
アメリカの南部州を旅行した際、ガソリンスタンドで道を聞こうとして近くにいた白人に近寄った時のことは今でも覚えている。
中年の白人男性が、「カラードめ、近寄るんじゃない!」と叫びながら、給油管を目の前に突き出してきた。
その時に嗅いだガソリンの匂いは、忘れようとしても忘れられない。

人種差別などいちいち気にしていたらアメリカや海外では生きてはいけないが、アメリカには独特の「痛み」がある。
人種間に横たわる「痛み」。すくなくとも、その痛みをブラジルで感じることは少ない。
それだけでも、ブラジルで生きることの素晴らしさを実感できるというものだ。

子供達を見ていると、実に希望を感じる。
様々な人種の子供達に囲まれて、色々な肌や国籍、民族が廻りにいることが自然になっている。
土地柄のせいだろうか、性格も実におおらかだ。
日本語とポルトガル語がネイティブに話せ、それに簡単な英語もできる。
ブラジル人が英語を習得するのは早い。

イラクでの爆弾テロで爆死された、セルジオ・デメロ国連事務総長特別代表はブラジル人。
カリオカっ子(リオっ子のこと)らしい性格で、その人柄と調整力故に次期国連事務総長とまで言われた人物。
もし、彼が生きていたなら、今の世界は少しはよくなっていたかもしれない。

食料、資源、人を育てる土地。

我が家系は、兄が社会的に成功しているし、兄の長男も立派になりつつある。
だから、家系から一人ぐらいは「将来へのリスク分散・笑」として海外にいるのも悪くないと思っている。
家族が離れ離れでいるのはつらいが、未来への種を植えている時だと納得するしかない。

僕が生きているうちに、ブラジルへ来たことの本当の未来を見ることはできないかもしれない。
それでも、そんな夢を見ながら生きることも悪くないと思っている。

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by Pombo_Brasil | 2008-03-24 00:03

川の流れのように

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この川はブラジルとパラグアイの国境沿いに流れるパラグアイ川へと続いていく。
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by Pombo_Brasil | 2008-03-23 14:19

花にくちづけをする鳥

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ブラジルで、ハチドリのことを「ベイジャ・フロール」と言う。
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ベイジャ=キス、フロール=花。つまり「花にキスをする鳥」の意味だ。
なんとも情熱の国、ブラジルらしいネーミングだとは思わないだろうか。

情熱的なキスは脳を活性化するという。
愛する奥さんや旦那さんとお出かけのキスしてますか?

写真は、リベンジ物。ずっと以前に掲載したハチドリの写真は納得がいかなかった。
今回はかなり成功の部類に入ると思うのだが・・・

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by Pombo_Brasil | 2008-03-20 06:18

船着き場

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by Pombo_Brasil | 2008-03-17 08:04

カショーホ・ケンチ

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「ホットドッグ」のことを、ブラジルでは「カショーホ・ケンチ」という。
「カショーホ=犬」、「ケンチ=熱い」。うーん、直訳だ。
トッピングは日本やアメリカと違うので、そのうちに紹介したい。
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ホットドッグと言えば、思い出すのが「料理の鉄人」。
NewYorkの超有名レストラン「Nobu」のオーナー、ノブさんが鉄人の一人として登場。
課題料理の中の一品として、ホットドッグを出した。
審査員の多くが「なんじゃこら!」って言わんばかりの眼差しでそのホットドッグを見ていた。

僕ですか?心の中で喝采を送りましたよ。はい。
僕の推測だけど、審査員にアメリカ文化をぶつけてみたかったんだろうね。
料理の評価うんぬんを抜きにして「どうだっ!」って。
まぁ、推測だけどね。
釘は出るなら、思いっきり出ないとね!

NY時代の知人が「Nobu」の職人さんだったのですが、それは激務だったそうです。
確かに、NYの「Nobu」は予約取るのも大変なお店ですから。
もちろん、給料はかなり良かったという話。

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by Pombo_Brasil | 2008-03-16 06:21

落日

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by Pombo_Brasil | 2008-03-15 10:39

わだち / 道

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「ブラジル中西部写真の旅」、そろそろ再開しましょうか。
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過労気味でダウンしてたんですが、かなり良くなってきました。まだ無理は禁物ですけどね。
毎日のように、ママィが日本から持ってきてくれた「バスクリン風呂」に入って体を癒しています。
いやぁ、風呂っていいですねー(ブラジルで風呂付の家は珍しい)。
ついでにジャクジーでも設置しようかな・・・・(日本円で40万円ぐらい、ムリムリ・笑)。

まぁ、これでも昔に比べれば健康になったほうで(笑)。
20代から30代にかけて、
座っていても脂汗をかきながら肩で息をして、連日の発熱と体の痛みに苦しんできたことがあります。
原因不明。日本、アメリカの大学病院、様々な医者にかかってもダメでした。
毎日、強烈な解熱剤を服用しながら仕事に行っていました。
夜などは、全身を襲う痛みに睡眠薬が欠かせなかったことも。
発熱と痛みが数年間、連日のように続くと、終いには生きるのも疲れます(笑)。

そうそう、NYで出会った韓国系の針師のおじいさんだけは、一時だけ治してくれました。
「気の流れがずれてる、時間かかるよ」なんていいながら。直るんですよ、これが。
ただ、針とかって、すぐ元に戻るんですよね(笑)。
このおじいさん、韓国系のFM局で健康相談の番組を担当、医院には毎日人があふれていました。

で、これは本当に不思議なんですが、ブラジル生活の数年間で健康面は劇的に良くなりました。
比較的田舎のほうに住んでいるのもあるんでしょうが、精神的ストレスが少なくなったのも幸いしているかもしれません。
それに、家族が出来たことも精神的によい張りをもたらしているのでしょう。
日本やアメリカに住んでいるほうが、便利だし、金も稼ぎやすいし、親族もいます。
同じブラジルでも、サンパウロやリオなどの都会のほうがはるかに生活費を稼ぎ出すのは楽です。
ただ、今の土地での生活はどうも合っているようです。

ブラジルの片田舎で家族抱えて生きていくのは、日本の方が考える数十倍以上大変です。
(スミマセン、ちょっと脅しておかないと、「ブラジルに移住したい!」なんて簡単に言い出す輩が出てくるので・汗)
ただ、何故か「運」もあるし、「出会い」などに恵まれているのでしょう。
この地、ブラジルの大西部でうまく生きています。
この地に呼ばれたんでしょうかねぇ・・・実に不思議な人生です。

今日、戸棚の中に昔使っていたアメリカ製の解熱剤を発見して不思議な想いに。
それで、なんとなくアップしてみました。
いつの間にか飲まなくなっていたんだなぁ・・・・

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by Pombo_Brasil | 2008-03-15 09:31

門外不出のチーズケーキ

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知人が販売しているチーズケーキが今回の記事。
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「早く食べなきゃ!」
で、ピント、写りこみも含めて撮影は超いいかげんなのでご容赦を(笑)。
水滴が付いているのは冷蔵庫から出したばかりなので、これもご容赦。

大事なのは、写真より、このチーズケーキの由来です。
日経移民の血を引く知人、ある日、大阪の街を歩いていると、行列が出来ているチーズケーキのお店が目に入ったそうです。
彼のお母さんは、常々「ブラジルに帰っても手に職が付くようにしなさい」と言っていたそうで、
「これだ!」と思った彼は、その足でそのまま、お店の主人に「作り方を教えてください!」と頼みに行ったそうです。

もちろん、最初はけんもほろろに追い返されたそうですが、
お母さんと一緒に幾度となく頼みに行って、それなりの謝礼と一緒に弟子入りを認められたとか。
それなりの謝礼・・・まぁ安くはないそうです。門外不出のレシピと製造方法だそうですから。
ちょっとした年収に相当?・・・まぁ想像にまかせます(笑)。

お味ですか?レアではなくてスポンジ系ですが、飽きのこないさっぱり系です。
きつい味の甘みが多いブラジルのお菓子の中で、まるでオアシスのような味と言えば分かりやすいかな。

大阪で生まれてブラジルに移住したチーズケーキ、食べてみたいですか?

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by Pombo_Brasil | 2008-03-08 20:37 | 食事ネタ