ありがとうシリーズ第2弾、香川から届いたマザーボード。

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今日は、香川のcapucciさんから届いたコンピューターパーツの話。
「コンピュータが遅くて現像とか大変・・・」と漏らしたら、頂いてしまった。

コンピューターはやっと先日くみ上げたばかり、市内のジャンク屋でお願いしました。
先日のmeteotrainさんの雑誌といい、随分前に届いていたのだが・・・汗汗。ごめんなさい。
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カプチさんから届いたのは、カプチさんが使っていたインテルのマザーボードとPen4 3GHzのチップにグラフィックボード。
ちょうど、家に壊れかけのデスクトップがあったので、それを持っていって再組み上げを依頼。
SATAのコードを買い換える必要はあったものの、チップの分解清掃などを含めて3000円弱で終了しました。
インテルのマザーボードはブラジルでは超がつく高級品。
Pen4 3Ghzも日本では型遅れかもしれませんが、まだまだ使えます。

ブラジルは、物の値段が高いので再利用をする文化がしっかりと根付いています。
クルマにコンピューター、カメラ、電化製品は、大体日本の値段の2倍から3倍です。
コンピューターの再利用も言うに及ばず、マザーボードもコンデンサーの付け替えなどが安価でできます。
クルマやオートバイのタイヤも、もちろんトレッドの部分を張り替えられます。

ブラジルは、物の値段は高いけれども工夫して使い続けることができる・・・という点では色々と便利です。
わが愛車(ボロだけど・笑)も、すでに16万キロ。
なじみのクルマ屋に「そろそろ買い替えかねぇ・・・」と相談すると、
「何言ってるの!フォードのエンジンは頑丈だから30万キロはいけるよ!」だそうです。

モノの値段は安く買い替え文化の日本。
モノの値段は高いけれど再利用文化のブラジル。
どちらも一長一短でしょうか。

コンピューターを組み上げてくれたおっちゃん、風体に似合わず実はミュージシャンです(爆)。
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毎週末になると、市内各地で自分のバンドを率いて演奏をしているそうです。
おっちゃんも「ブラジルはモノの値段が高くてかなわんよな、ミュージシャンも大変だよ」とのお嘆き。
「愛用の「KORG(キーボード)はサンパウロの楽器街で90万円もした!」とぼやいておりました。

ん?カプチさんに頂いたコンピューターの調子ですか!最高ですよ!
フォトショップは軽いし、現像も早い(驚)。
それにSATAは早いですね!XPがあっという間に立ち上がります。

カプチさん、感謝!!

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by Pombo_Brasil | 2008-05-12 23:56 | その他
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