回収屋

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今日は不渡り手形の回収作業をした。
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今後は1D系とLレンズを主力にしようと考えているので、APS-Cの機材をいくつか処分した。
処分の際に受け取った小切手が落ちたので、その回収作業というわけ。

最初の交渉時は、ものにもよるが、日本での現在価格の2倍以上はふっかける。
たとえば、EOS 20Dの中古なら、最初の交渉開始価格は約9万円だ。
そこから、交渉で一割から二割下げて、それでもかなりの利幅を獲得しておく。

理由は簡単。
現金払いできるカメラマンなどどこにもいないので、大体は半年ぐらいの分割払い(小切手)。
支払いをしているうちに
やれ、「カメラが壊れた」
それ、「金がない」
などといって債権が焦げ付くこともある。
(とはいっても、焦げ付いたことは一度だけ)

付き合いもあるので、支払いの途中で当然値引きも行う。
儲かるのは儲かるが、いつ焦げ付くか分からないし、小切手がよく落ちるので量は裁かない。
せいぜい、不要機材の処分程度にとどめておくのが精神的にも楽だ。

不渡り小切手の回収は疲れるよね。→ 人気ブログランキングへ
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by Pombo_Brasil | 2008-03-28 09:32
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