わだち / 道

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「ブラジル中西部写真の旅」、そろそろ再開しましょうか。
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過労気味でダウンしてたんですが、かなり良くなってきました。まだ無理は禁物ですけどね。
毎日のように、ママィが日本から持ってきてくれた「バスクリン風呂」に入って体を癒しています。
いやぁ、風呂っていいですねー(ブラジルで風呂付の家は珍しい)。
ついでにジャクジーでも設置しようかな・・・・(日本円で40万円ぐらい、ムリムリ・笑)。

まぁ、これでも昔に比べれば健康になったほうで(笑)。
20代から30代にかけて、
座っていても脂汗をかきながら肩で息をして、連日の発熱と体の痛みに苦しんできたことがあります。
原因不明。日本、アメリカの大学病院、様々な医者にかかってもダメでした。
毎日、強烈な解熱剤を服用しながら仕事に行っていました。
夜などは、全身を襲う痛みに睡眠薬が欠かせなかったことも。
発熱と痛みが数年間、連日のように続くと、終いには生きるのも疲れます(笑)。

そうそう、NYで出会った韓国系の針師のおじいさんだけは、一時だけ治してくれました。
「気の流れがずれてる、時間かかるよ」なんていいながら。直るんですよ、これが。
ただ、針とかって、すぐ元に戻るんですよね(笑)。
このおじいさん、韓国系のFM局で健康相談の番組を担当、医院には毎日人があふれていました。

で、これは本当に不思議なんですが、ブラジル生活の数年間で健康面は劇的に良くなりました。
比較的田舎のほうに住んでいるのもあるんでしょうが、精神的ストレスが少なくなったのも幸いしているかもしれません。
それに、家族が出来たことも精神的によい張りをもたらしているのでしょう。
日本やアメリカに住んでいるほうが、便利だし、金も稼ぎやすいし、親族もいます。
同じブラジルでも、サンパウロやリオなどの都会のほうがはるかに生活費を稼ぎ出すのは楽です。
ただ、今の土地での生活はどうも合っているようです。

ブラジルの片田舎で家族抱えて生きていくのは、日本の方が考える数十倍以上大変です。
(スミマセン、ちょっと脅しておかないと、「ブラジルに移住したい!」なんて簡単に言い出す輩が出てくるので・汗)
ただ、何故か「運」もあるし、「出会い」などに恵まれているのでしょう。
この地、ブラジルの大西部でうまく生きています。
この地に呼ばれたんでしょうかねぇ・・・実に不思議な人生です。

今日、戸棚の中に昔使っていたアメリカ製の解熱剤を発見して不思議な想いに。
それで、なんとなくアップしてみました。
いつの間にか飲まなくなっていたんだなぁ・・・・

後でまとめて皆さんの所に訪問しますので、許してね。→ 人気ブログランキングへ
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by Pombo_Brasil | 2008-03-15 09:31
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