題府基之氏

今日は知人の息子さん(写真家)を紹介したい。
題府基之さん(1985年カオス生まれ:本人説明)だ。

題府さんは、家族の写真を撮り続けた内容で数多くの賞を受賞、ニコンサロンでも個展を開催している。
今年2月にはニューヨークで共同展を開催した(下の写真)
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この個展の内容に関しては、ニューヨークタイムズからポストモダンドキュメンタリーで台頭する若手の1人として紹介されている(下の写真)。
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現在は、ロサンジェルスで招待作品展の最終日を迎えようとしている。
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ニューヨークとロサンジェルスの写真展に関しては、原宿での彼のグループ展に訪れたキュレーターが目を付けて、写真展開催を要請した。
もちろん、写真展の費用や渡航費等は全てギャラリー持ちだという。

僕個人は、この手のドキュメンタリーが好きなので(実はかなり先鋭的なのだ・笑)紹介しているのだが。
さて、日本のフォトグラファーや写真愛好家にはどのように映るだろうか?

ちなみに、海外の写真は細かいことをとことん追求する一方、伝わる写真なら細かいことは問わない。
矛盾しているように思えるかも知れないが、非常に面白い問いかけだとは思わないだろうか。

題府基之さんのホームページはこちら、ブログはこちらから(リンク添付)。

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by Pombo_Brasil | 2011-05-27 23:37 | その他
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