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正義と狂気

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「正義」の戦争なんだろ、いつの世も正しいものが勝つのさ。
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“そこ”にあったのは「狂気」だけだったよ。
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kashinのアニキのような切れはないですが・・・汗
コメレスが遅れてすみません、年末は忙しい時期なので申し訳ないです。

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by Pombo_Brasil | 2007-12-30 05:42

ヨダさんにトラックバックだ! ブラックジョーク編

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この表紙の意図、映画「Platoon」を観た人なら分かってくれるかな。
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人気ブログランキングへ ← 地獄の黙示録もいいけどPlatoonも好き。
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by Pombo_Brasil | 2007-12-29 07:55

天井扇を導入しました。

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夏本番を前に、天井扇を導入しました。
天井扇は、ブラジルでは個人商店の天井で廻っているのをよく見かけます。
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クーラーに比べると、イマイチだろうな・・・・ぐらいの感じでつけてみると。
これが意外、実に涼しくていいのです。
天井からかなり大きな風が廻ってくる、そんな感じなのですが、本当に気持ちいい。
これはクーラー要らずです。

それに、天井でばかでっかい羽が廻っているのも、映画みたいで風流です。
とりあえず、子供部屋とキッチンに付けましたが、
子供達は天井で大きな羽が廻っているだけで大喜びです。

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by Pombo_Brasil | 2007-12-26 15:14 | その他

フォルクスワーゲン・タイプ1

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最近お世話になっている個人経営の修理工場。
ディーラーや大手工場と違って色々な融通が利く。
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写真のクルマは、フォルクスワーゲン・タイプ1。通称「ビートル」。
ブラジルでは、その昔はこのクルマが道にあふれかえっていた。

修理に来ていたクルマだが、恐ろしくボロだ。
ボロだが、まだまだ現役。
ブラジルの中古車市場は日本では信じられないほどの世界。
これでも値段が付く。
98年式のシビックセダンが160万円といえば、信じられるだろうか。

ビートルといえば、熱狂的なファンが多い。
ブラジルにも、このクルマのファンは多く、綺麗にレストアしてあるものは値段もすごい。

え?ボロでも、日本に送ってレストアすればもうかるんじゃないかって?
実は、ブラジルのビートルはほとんどがアルコール燃料仕様車なんです。
ネットで調べれば分かることですが、ブラジルはその昔、石油危機の際にアルコール燃料を推進しました。
1980年代の一時期には、ブラジル中のほとんどのクルマがアルコール燃料で走っていたそうです。

ちなみに、ブラジルの街中を走ると、アルコールの匂いがします。
理由はガソリン燃料に含まれるアルコール燃料。
ブラジルでは、ガソリンスタンドで売っているガソリンに20%のアルコールが混ぜてあります。

日本に一時帰国した時など、数ヶ月ぶりにブラジルに着いてこの匂いをかぐと、
「あー、帰ってきた」、とほっとします。
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走行距離2万キロ?いえいえ、すでに“2周”しているとか。

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by Pombo_Brasil | 2007-12-19 05:57 | その他

縁日

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ブラジルは、これからが本格的な夏。
暑い夜は、外に出かけるのが一番だ。
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まあ、我が屋の子供達はたくましくて、公園だろうが、縁日だろうが、
どんな階層の子供達ともすぐに仲良くなって一緒に遊び始める。

「公園デビュー」とか「公園のおつきあい」なんてアホな慣習はブラジルにはない。

公園で出会ったら、初対面だろうが知り合いだろうが、年上の子が年下の子の面倒を見る。
これが、自然なブラジル式の遊び方。
実にシンプルだ。

親は遠巻きにして世間話に花を咲かせている(ほとんどが初対面だ・笑)
この明るさというか、人の近さに慣れてしまうとブラジルが住みやすくなる。
最初は、この人懐っこさが日本人にはうっとおしいんだけどね(爆

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by Pombo_Brasil | 2007-12-14 10:56 | スナップ・ブラジル

ラブレター

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僕達夫婦が、ニューヨークの国連教会で結婚式を挙げてから8年の月日が過ぎた。
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クリスマスを前に、「8」という数字に再出発の想いを込めて、愛する妻にラブレターを書いた。
手紙を書きながら過ぎし日々を振り返ることで、気づかされることがある。
大事な人にしっかりと想いを伝え切れているだろうか。

愛するママィの前には、写真も仕事も「くそくらえ」だ。

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by Pombo_Brasil | 2007-12-12 09:26

チーーーーーズ!

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世の中はクリスマス前に浮かれているというのに・・・・
稼ぎ時だから写真撮る体力も時間もないよ。

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誰にでも撮れる「ニコパチ」写真なんだけど、やっぱり写真というのは写真前なんだよね。
こういう警戒心を抱いたままの笑顔っていうのも、自分の実力をさらけ出すにはいいよね(笑。

海外で撮った写真をブログで観ることも多いけど、「お客さん(旅行者の視点から出てない意)」の写真はすぐ分かる。
現地に溶け込んでない、文化や土地を理解していない写真は「浮いている」んだね。

ここからは、若い人へのメッセージ。
旅行じゃなくて、海外のどの国でもいいから3年住んで生活してごらん。
その地で稼いで、生活する。

一般に名が売れている写真家による海外撮影旅行の個展が違った目で見えてくるよ(苦笑)。
逆に言えば、本物の凄さが「えぐい」ほどに分かるようになる。

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by Pombo_Brasil | 2007-12-11 10:27 | スナップ・ブラジル

日本人に生まれて。

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写真は、知り合いの店主のお父さんだ。
お孫さんを抱く手のしわが人生を物語っているようで、こんな手を見ると僕はうれしくなる。
日系人のおじいさん・おばあさんやその子供達を見るとき、僕は日本人としてのルーツをものすごく感じる。
「ブラジルサッカー」と「日系社会」は、間違いなくライフワークとして取り組むべき題材だ。

『意義ある写真を、形あるものとして残したい』。これが今の目標だ。

さて、話は変わる。

長年海外に住むと、頭の中がかなり「右寄り」になる。
特にブラジルに住むとその速度は加速する。
ブラジルの日系社会(一世の話)は、戦前の日本とは言いすぎだが、精神構造はそれに近いのではないだろうか。
敗戦ショックと、戦後教育も関係ない、まさに現代日本と無縁の世界だ。

加えて、海外に住む、ということはアイデンティティーとの闘いでもある。
特に、多民族国家としてのアメリカやブラジルに住むと、強烈なまでの哲学や思想を持った人々に出会うことが多い。
海外では、愛国心も宗教心も普通のことだ。無神論者だって確固とした思想を抱えている。

ひるがえって今の日本はどうだろう。
情報を供給・消費することに溺れた、ただのノンポリの集団に見えると言ったら言い過ぎだろうか。
思考を停止した日本人。日本の写真文化にもそれが垣間見える、といったら大問題だろうか。
豊かになったのに、幸せそうに見えない多くの日本人達。理由はなんだろう。

サッカーを題材にしてみよう。
ブラジルのサッカー代表は国家の代表だ。
日韓W杯で優勝したブラジル代表を載せた飛行機がブラジルに到着した時、代表を載せた飛行機を空軍機が出迎えた。
そう、彼らは国の誇りなのだ。僕はブラジル人でもないのに、目頭が熱くなった。
自分が生まれた場所、育った故郷を愛し、誇る気持ちは純粋で尊いものなのだ。

純粋で尊いもの、それが根っこだ。

その時に僕ははっきりと感じた。
「国を愛する心は、自分を愛し、人を愛し、そして世界を愛する心につながるのだと」

操作され、屈折した心が生み出した愛国心ほど醜いものはないが、本来は美しいもののはずなのだ。

ブラジルで、とある競技団体の日本代表の試合を観戦したことがある。
国家斉唱となった時、日本代表の選手の多くが、目は空ろで国家を歌う気配すら見せなかった。
その時、僕がどれだけ悲しく、そして虚しくなったか分かるだろうか。

代表の闘いは国家を背負う闘いだ。愛国心がどうこうという以前に気迫で勝てるわけがない。

「国を愛する心は、世界を愛する心につながる」
これが僕の持論だ。
うそだと思うなら、全てを捨てて世界に出てみて欲しい。

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by Pombo_Brasil | 2007-11-08 19:45 | スナップ・ブラジル

テレレ(冷やしマテ茶)

サッカーがオフシーズンなので、しばらくは雑ネタが続きます。
ついでにデジタル一眼レフの懐かしの名機「EOS D2000」で遊びましょう。
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中南米の代表的なお茶に「マテ茶」があります。
通常は、緑茶かローストしたものを日本茶のように温めて飲むのですが、
パラグアイやブラジルの暑い地方では、マテ茶を冷やして飲みます。

飲み方は簡単、マテ茶の葉っぱをコップに放り込んで、冷水をそそぎます。
フィルター付きストロー(ストローの先にフィルターがついています)を使って飲みます。
こうして飲むマテ茶のことを「テレレ」と言います。

水が「キンキン」に冷えているほうが美味いので、ペットボトル(大)に注いだ水を凍らして使います。
ビタミン・ミネラルに加えて、食物繊維も豊富。
肉食中心で、とにかく暑いブラジル西部には欠かせない飲み物です。
ちょっと苦くて癖のある味ですが、テレレを止められなくなったらブラジルに溶け込んだ証拠。
私達の家族はみんな大好きです。

美容と健康の味方、「マテ茶」を飲もう!
アルゼンチン大使館「マテ茶」紹介ページへGO!
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今回は、Camera Raw 3.7で現像しました。
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by Pombo_Brasil | 2007-10-16 18:27 | 食事ネタ

すっきりしない空と写心

馳さんに見せて欲しいと言われたブラジル乾季の黄色い空。
空気中に塵と砂塵が漂って、晴天なのに空が黄色いのです。
ところが、早速写そうと思って行動に移したものの、惜しいかな、一日違いで写せなかった(泣)。
数週間ぶりに雨が降ったのです、この写真を撮った前の夜に・・・はああ。
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来週にはEFs10-22が調整から帰ってくる。
調整代金と送料込みで2万5千円、分解調整だからこんなものかな。
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by Pombo_Brasil | 2007-09-25 12:41 | スナップ・ブラジル