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ソウル(魂)

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私達の魂はどこから来て、どこへ行くのか。
ソウルフルなミュージックに包まれながら、今、この時を懸命に生きるしかないのだと魂が感じた。
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by Pombo_Brasil | 2012-09-03 12:26 | 写真の話

福島原発事故とおじいちゃんのチョコパイ

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写真は誕生日パーティー撮影の仕事場から。ケーキの一番上に置く飾りです(2歳の誕生日)。
この日のケーキは3段重ねでした。
ブラジルの子供の誕生日パーティーはとにかく派手で盛大、百人ぐらい集まるのもよくあります。
数十万円ぐらい平気で使いますが、もちろん、そんなパーティーをやってもらえる子供はほんの数パーセント。
会場入口には来場者からのプレゼントがそれこそ山のように積まれ、会場にはとんでもない量のお菓子が。
会場内にはエアホッケー、ゲーム機、エアマット系の遊具、トランポリン、あらゆる遊具が揃っています。
女の子のゲスト向けには、スタイリストさんがお化粧や着替えの用意も!

ゲストが帰る際には、ホスト側から持ちきれないほどのおみやげ。
私も、撮影後の帰宅時には、たくさんのお菓子を我が家の子供たちに頂きました。

で、話は飛んで「おじいちゃんのチョコパイ」の話。
我が家の3人の子供たちには愛媛のおじいちゃんから数ヶ月に一回、チョコパイが届きます。
チョコパイと一緒に入ってくる、お菓子や日本の食材が我が家の楽しみ。
ところが、最近になって「もう届かない可能性があるよ」との知人の話。
理由は、福島原発事故。
ブラジルは原発事故に絡んで世界で一番厳しい輸入規制を日本に対して課しています。
知人の話では、空港でも食品持込みを厳しく取り締まっているのだとか。見つかればすべて没収。
日本からの食品送付に関しては、東京を含む12都道府県は放射能検査をうけた許可証が必要。
加えて、それ以外の県でも、申告書類の用意の遅れから、個人で送った食品がブラジル側で受け取れない状況だとか。
どこまでが本当かまだ確認中ですが、状況はかなり深刻です。

「おじいちゃんのチョコパイ」、次回は無事に届くでしょうか。
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by Pombo_Brasil | 2011-07-15 10:42 | その他

第2回、沖縄県西原町出身者の集い(移民祭) Part2

当日の朝、国道163号線沿いにある“タイラ”さんのシャカラ(小さな個人農場のこと)を目指してクルマを飛ばす。
タイラさんは実行委員の一人で、昨年から西原町の集いにご自分のシャカラを提供している方だ。
僕は、前日にいただいた地図を頼りに国道からはずれ、赤茶けた標識もなにもない道を進む。
「うーん、本当にこの道で大丈夫なんだろうか」「4駈だよな、普通こんな場所」。そう思っていると・・・・てな感じでPart2を続けるつもりでしたが。
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“ここから記事とは無関係です”
えーーーい!なんなんだこの暑さは!!この3日間ぐらいブラジルは灼熱地獄、もうたまらん!!
電気は落ちるし、リオのオリンピック本当に大丈夫なんか!?
水浴びして体を冷やしてもすぐに元に戻る。エアコン付けても大して変わらん。
ブログなんてちまちまやってられっか!ということで、Part2の更新は一旦止め!(爆)

応援エール・コメント等の励ましがあれば、更新ペースが早まる可能性はあります(笑)。
あー、熱い!
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by Pombo_Brasil | 2009-11-16 10:48 | 日系ブラジル移民

第2回、沖縄県西原町出身者の集い(移民祭) Part1

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ブラジルには1世から4世(5世)までを含めると100万人以上の日系ブラジル移民がいる(最初の移民は1908年)。
その中には昔の“琉球王国”、沖縄県からの移民も多い。
パラグアイやボリビアと国境を接するブラジル中西部(南米のちょうど真ん中に位置)のマットグロッソ・ドスル。
ここには、サンパウロやパラナ州についで多い、5万人とも言われる日系人コミュニティがある。
その多くが沖縄系の移民でもあり、中にはブラジルを横断する鉄道建設で汗を流した人たちもいる。

日系移民のたどってきた苦労に関しては昔の記事を参照してほしい。

その州都から数十キロ離れた農場で、先の日曜日に「第2回、沖縄県西原町出身者の集い」が催された。
ポルトガル語では、「Ⅱ encontro dos descendentes da cidade de Nishihara Okinawa」。
小さな移民記念祭のようなものだと思ってもらっていい。
僕は、実行委員の古波津さんから正式に依頼を受けて移民祭の記録を請け負うことになった。
古波津さん(女性)は昨年、日系移民に関する本などを出版した歯科医さんだ。
下の写真は、戦前戦後にブラジルへ渡ってきた沖縄県西原町出身の方々のもの。
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沖縄県西原町は、沖縄本島の中頭郡にある人口3万5千人の町。そこから多くの移民が戦前戦後にかけてブラジルへと渡ってきた。
地球の裏側に同じ西原町を郷土とする移民の方々が集う。その光景はとても言葉では言い表せない。
だからこその写真。

話はちょっと飛んで日系人の話。
日本ではブラジル人というと、出稼ぎやサッカー選手のイメージしかないかも知れないが、ブラジルでは日系人は社会的にとても地位が高い。
「約束を守る、誠実、働き者」。日系人を表現する言葉だ。
会計士や弁護士、医師をはじめとして、信頼を必要とされる仕事での評価は特に高い。
もちろん、農業での貢献も高い。ブラジルの野菜産業は一面、日系移民が興したようなものだ。

ブラジルはアメリカ(米国)にも劣らない多民族国家、欧州、インディオ、アフリカ、アジア、中東系、民族のるつぼだ。
日系人がその中で占める割合はほんの少し(ブラジルの総人口は1億9千万人)だが、存在感は際立っている。
現在のブラジル空軍の総司令官は日系人のサイトウ司令官、ブラジル最高学府のサンパウロ大学は日系人であふれている。
ブラジルにしばらく住めば、日本で描くブラジルと日系人のイメージの差に驚くかも知れない。
できるならば、いつの日か南米を訪れて日系コミュニティに接して欲しい。
自分という存在、世界の中での立ち位置、広大なブラジルの大地と自然、必ず得られるものがある。

日本の戦後と切り離されたブラジルには、忘れられようとしている“誇り”が生きている、これが僕の自説だ。
その誇りは与えられるものではなく、力一杯生きて勝ち取るものだ。底抜けに明るい笑顔と一緒に。

さて、これから数回にわたって「西原町移民の集い」の様子を紹介していこうと思う。
紹介できるのはほんの一部だが、了承してほしい。

今回、是非お勧めしたいのが写真を見ながら沖縄の歌を聞くことだ。
僕のお気に入りはBEGIN。僕の記事と写真が気に入ったらBEGINのCDを買ってくださいね。

PS:一枚目の写真は移民祭会場でのエイサーの披露。エイサーは若者に人気がある。
PPS:サルガドとサッカーブラジル代表の写真は一旦棚上げします。気が向いたら再開します。

ブラジル中西部に住む沖縄県西原町ゆかりの方々。
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by Pombo_Brasil | 2009-11-13 18:12 | 日系ブラジル移民

エラーノ・ブルメル

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試合前の公開練習にて。
公開練習中も戦術確認の際はもちろん撮影禁止。

写真はブラジル代表MFエラーノ・ブルメル選手。
彼の持ち味でもあるドリブルを生かした写真が撮れた。
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by Pombo_Brasil | 2009-10-16 14:39 | サッカー・プロ

話を聞くのが仕事

数日前の夜、日系人の知人から突然メールが入った。
体調を崩してベッドに倒れこんでいたのだが、「You've got Mail」(注1)の音に反応してしまった。
「明日の朝、議員事務所へ陳情に行くのでその様子を記録してほしい、時間ある?」
「朝の何時?」(ここからチャット状態だ・笑)
「朝8時に議員事務所で・・・・」
「・・・・・・・・(絶句)・・・・・・・・・分かりました」。

オレはガキの頃から朝が死ぬほど弱いんだよ!(号泣)。

陳情内容は、日系団体のイベント開催に関して日系議員の協力を受けたいというもの。
撮影後は、画像を何もいじらずにそのままDVDかCDにコピー、手渡しだ。
理想は写真のセレクトさえ必要ない状態、露出や構図は奇抜なものを狙わない。
コントラストや彩度、シャープネスは、こういった撮影内容のためにセットを用意してある。

いきなり話は飛ぶ。

日系議員はブラジル中を探しても数が減りつつあるが、日系社会の陳情を受け止めるパイプ役として欠かせない存在だ。
そして、日系の政治家の方々はとても真摯で仕事熱心な方が多い。あくまで僕の数少ない経験上の話だ。
さらに、「この人なら」というオーラがある。こんな政治家が日本にもいたらいいだろうな、そう思わせる雰囲気がある。
社会の上層が白人中心のブラジルで、日系ブラジル人はあらゆる分野でかなり頑張っていると思う。
僕の勝手な思い込みだが、社会的な理想や自分の信条に対して理念や倫理観といったものがコミュニティという大きさで存在する、それが社会で活躍する日系人の器を作り上げているのだと思う。
敗戦後の日本が亡くしたものだ。

それにしても、今回撮影した日系政治家の方は人の話を聞く(陳情を聞き入れる)ことが上手だった。
“政治家は人の話を聞くプロなのではないか”と思うほどだ。
そして、どのような意見に対してもその場では「できない」といわない。それは政治家の基本だろう。

この日、日系議員の話を聞く姿勢に感銘を受けながら日本の政権交代劇に思いが移った。
有権者の声に耳を傾ける。そして、約束は“できるだけ(笑)”守る。
簡単なことだが、一番大事なことなのではないだろうか。

写真に関わっていると、普段とても会えないような人々に会える。
そして、ファインダーを覗いていると、ファインダーの視点でしか見れない感じられないことがある。
写真が止められない所以なのだ。

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(注1)「You've got Mail」とはAOL(America Online)のメール機能で使用されているメール受信を知らせる音声機能。今でも使われているかどうかは分からない。メグ・ライアン(ボボちゃん大ファン!)が主演していた映画「You've got Mail」にも映画の主要なパーツとして利用されていた。


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by Pombo_Brasil | 2009-09-14 06:58 | その他

世界に出ようよ!なんて簡単に言えない。

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僕たち家族が住んでいる家は、人口80万の大都市の中心街にほど近い場所にある。
築30年以上の古い家だが、部屋数も多いし子供たちが自転車で走り回るぐらいの庭もある。
そして、この家には前オーナーの人生と想いがつまっている。

この家を買ったのは、日系一世のご夫婦との出会いから始まる。

我が家の前オーナーでもあるご主人の話だ。
日系企業(サンパウロ駐在)の人事部長としてブラジルに赴任してきたが、当時のブラジルは超インフレで不況真っ只中、会社はしばらくして日本へと撤退した。
「役員待遇で迎えるから日本へ帰って来い」
日本の本社は再三帰国をうながしたが、「僕は骨をうずめるつもりでブラジルに来た」「ブラジル人の首を切って自分だけのうのうと役員になれるか!」と帰国の要請を断り、ブラジルに住む決意をしたという。

ご主人はすでに40代。しかも、この時すでに奥さんのおなかの中には7番目の子供がいた。
しかも、ご主人は若い頃から体が弱く、寝たきりになったことさえある。
さて、この立場でどれだけの人が管理職の立場を捨てて途上国で一から人生を始められるだろうか?

前オーナー夫婦は退職金でクルマを買い、僕たちが今すんでいる街に引っ越してきた。
最初に始めた仕事は、朝市で仕事をする人たち向けに飲み物と食事を提供する小さな屋台。
Kombi(バン)に食器や食材、コンロなどを積み、野菜の朝市(青空市)が始まる朝5時から店を開けた。
当時小学生だった長男や長女は冬の凍える中、冷水でコップを洗い、家族を支えた。
仕事が終われば学校に通い、学校から帰れば仕込みの手伝いをした。
「パパィ、コップを洗う水は冷たかったけど本当にいい思い出だよ」、子供たちは笑ってあの頃を振り返るという。

それから25年近くの月日が過ぎた。

彼の子供たちは、脳外科医、弁護士など社会の中ですばらしい成功を収めている。
ある息子さんなどは、日本企業のトップからのたっての頼みで入社、ブラジル進出に欠かせない人材として活躍している。

ある日、そのご主人に「新しい家を建てるので、できればあなたにこの家を買って欲しい」といわれた。
25年近く、夫婦と子供7人の家族が一緒になって住み、人生を刻んできた家だ。
値切ることなく二つ返事した。苦労と運勢が染み込んだ家を値切ることは本心が許さなかった。

世界には多くの日本人が生きる場所を求めて根付いている。
その日本人達の多くは、日本人としてのアイデンティティをしっかり持ち、子供たちも国際感覚豊かだ。
しかし今までの所、日本という国はこれらの日本人を日本人として、日本に必要な人材として認めていない節がある。
実にもったいないことだ。もったいない、なんて言葉を世界ではやらせようとしている割にはね。
フランスなどは、フランス国民というだけで、フランス国外(海外)では上流師弟が通うフランス政府運営の学校に無料で通うことができる。
その気になれば、優秀な子弟は義務教育から大学まで無料だ。

海外で活躍する有名人の物語はいくらでも日本で報道されている。
海外で活躍する!でも、全て自己責任でね!?

それじゃ、世界に出ようよ!なんて簡単に若い人達に言えないと思うんだよ。おぢさんは!
ちなみに、世界に出るというもう一つの解は、その国で生きて生活しその国を愛することだよ。そこから自分のルーツと未来も見えるんだ。
せめて、開拓精神を受け継ぐ2世をサポートする体制ぐらいは作ろうよ。長い目で見れば安い投資だと思うよ。

ね、鳩山さん(笑
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by Pombo_Brasil | 2009-09-04 12:35 | スナップ・ブラジル

撮影メモ セリエB

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何ヶ月ぶりか忘れたほどのサッカー撮影(爆
この1年ほど気力もなにも出ない抜け殻状態だったのだが、最近になってやっと撮影欲が復活したw

それでも、無茶をする年と環境ではないので(家族を支えることが一番)、セリエBのシーズン開始にあわせて後半の45分だけ撮影。
初代1Dと40Dをとっかえひっかえしながら遊んでみた。

今回は撮影メモ程度、あと2、3回も通えば闘志と勘も戻ってくるだろうw
セリエB、久々にいい写真が撮れそうな予感してます、お楽しみに。

マイペース、マイペース(レタッチ超適当、許せ)
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by Pombo_Brasil | 2009-09-04 01:18 | サッカー・プロ

ワンゴール セリエB

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プロとしてのワンゴール。にきび顔の若者が仲間たちの祝福を受ける。

セリエBの撮影を開始した。全国リーグならいざしらず、地方リーグのセリエBはいわばプロ登竜門のようなもの。
まだあどけない顔立ちの選手も多い。研ぎ澄まされたようなプロの匂いは少ないが、感情をストレートに出す世界が一つの魅力だと感じた。

日が沈む中での撮影、フィールドには観客席と天井の隙間からこぼれるほんの小さなスペースだけに日が当たっている。
ゴールを決めた後、何故か、彼らはほんの限られたスポットライトの中でゴールの喜びを爆発させた。

サッカーは神様が人類に与えたスポーツ、貧富の差も肌の色もフィールドの中では意味を持たない。
必要なものはボール一個。誰だか知らないが、うまく言ったものだ。
そして、ファインダーを覗きながら、「写真の神様もいるよな」と思った。
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by Pombo_Brasil | 2009-09-01 15:03 | サッカー・プロ

ブラジルの肖像 No.1 Cantor (ミリオンセラーの夢)

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写真は、街中のレストランなどで"セルタネージャ音楽"を流すティーンエイジャーの兄弟。
ブラジリアンドリームをかなえるために、十年近く前にお父さんと一緒に田舎町から出てきました。
写真中央の弟さんが6歳の時から人前でギターを弾き、プロを目指して音楽で生計を立てています。
ブラジルの音楽界で成功すれば、日本とは桁が違う収入と夢、名声がかないます。
実力と運の世界、広大なブラジルで適う夢はとてつもなくでかいのです!

セルタネージャ音楽はカントリー音楽と言えばよいのでしょうか。その中でもよりポップ調にアレンジしたセルタネージャは若者にも人気があります。
男女の愛や、ブラジルの夢、情熱、壮大な自然を歌いあげた音楽は聴いているだけで力が出てきます。

そして、なんと!僕たちの街の観光街が数日前、観光フェスティバルの目玉としてミリオンセラー・セルタネージャ歌手の「レオナルド(Leonardo)」を呼びました。
レオナルドはセルタネージャのカリスマ的存在です。
スポンサーはコカコーラと地方政府。人が集まる観光地なので、金はいくらでも出るのです。テレビや新聞も取材に来ていました。
しかもなんと入場料無料!コカコーラ太っ腹!!
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ブラジルを代表するセルタネージャ歌手のレオナルド(Leonardo)は、現在46歳。
これまでに売り上げたレコードは軽く数千万枚。そこらへんの歌手とは桁が違います。
趣味は、サッカーとジェットスキー(なんと、自家所有の牧場の中を流れる川でジェットスキーができる!)。
もちろん、自分の牧場内にサッカーのコートもあるそうですw。

傍から見ると、成功人生でうらやましい限りですが、98年にはデュオで一緒に歌っていたお兄さんが亡くなっています。
この時すでにミリオンセラーのデュエット歌手として大成功を収めていたのですが、お兄さんを亡くしたショックで歌手を続けられないほどに。
しかし、数年後にシングルの歌い手として再デビュー、次々とヒット曲を出します。
ところが、2003年に交通事故で大きな怪我を負い、そのリハビリに相当な時間をかけることになりました。
その怪我からもまた復活、彼は歌い続けています。

そんな彼だからなのでしょう、情熱、愛、そしてブラジルの夢を伝える歌は人の心を打つと思うのです。
試練を与えられた時、その試練をどのように受け止めて懸命に生きるか、その想いが人の人生を分けるのかも知れません。

レオナルドの代表曲のひとつ、「Eu deixaria tudo・全てを捨てて」。

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by Pombo_Brasil | 2009-08-09 16:29 | ブラジルの肖像