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転換点

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半年間、リザーブ(控え選手)に甘んじてきた選手(FW)。
ブラジル選手権でサンパウロ州1部リーグのクラブをホームに迎え、ここ一番の試合で先発の機会を得た。
試合相手は、普段からサントスやコリンチャンスといった強豪とサンパウロ州選手権を戦っているクラブだ。

サンパウロのクラブに所属する選手1人の給料が、地方クラブの丸々1チーム分の給料に相当。
それほどの差が、サンパウロ州1部リーグのクラブと地方のクラブにはある。

ところが、長らく控えとして辛酸をなめてきた選手が、前半と後半を合わせて2得点の大活躍。
2点目を決めた後、感情が爆発した。

夜のテレビニュースでは、「この試合は地方サッカーの転換点になる」とアナウンサーが語った。
チームと一緒に更なる上を目指して、選手にとっても転換点となる試合だった。
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by Pombo_Brasil | 2011-07-31 21:56 | サッカー・プロ

歩留まり / EF300 2.8L IS + EOS 40D

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EOS 40D と EF300 2.8L IS の組み合わせでテスト撮影。
カメラのモニターでは良さそうに見えるが(炎天下だと全然見えない40Dのモニター、ヒストグラム必須)、
あとでMacbookProに取り込むと、

「あかん、歩留まり悪すぎ」

順光だとそれなりにピントも来るけど、40Dってこんなもんだったのか。
あらためて7Dの進歩を実感。
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by Pombo_Brasil | 2011-07-30 09:04 | 機材ネタ

爺ちゃんパワー

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土曜日の大事な試合を控え(ブラジル選手権)、今日はゲーム形式の練習を撮影しながら勘を養っていた。
選手と同じで、フォトグラファーも試合に向けて技術・精神面などの準備がある。
選手のコンディションや精神状態なども実際に触れて確かめておきたい。
僕には、ぶっつけ本番で周りを唸らせるような写真を撮るスキルとセンスはない。

撮影をしながら、しばらくフィールド廻りをうろついて、
「よし、今日はこの辺にしておくか」」とフィールドから出ようとすると、

「おい、若造!今日はもう上がりか」と後ろから声がかかった。

「え、俺のこと?」と思いながら振り向くと、そこには地元ラジオの「パワフル爺ちゃん」2人組が。
地元ラジオでサッカーの実況をして50年という超ベテラン連中だ。
71歳と81歳の2人、ラジオ局は別だが旧知の間柄、未だに現役で一日中走り廻っている。
1964年から実況をしているというから・・え?、生まれてないじゃん、オレ。

「今日は何時から働いてるの?」
「朝9時からずっと走りまわってるよ、これからライブで選手達にインタビューをして、夕食後に録音がある」
「俺ら2人は酒もタバコもやらないからな、まだまだ現役だぜ」
「おまえなんてまだまだ若造だ!がはは」

いかん、「40過ぎると体力きついなー」なんて言ってる場合じゃない(汗)
みんな、40代なんてまだまだ若造なんだぜ!
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by Pombo_Brasil | 2011-07-29 09:47 | サッカー・プロ

試合前の祈り

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ブラジルサッカーの多くの控え室で見ることができる試合前の光景
選手達が円陣になって祈る「主の祈り」
控え室に割れんばかりの大音響で響く祈りの声。
その光景をファインダーから覗いていると、まるで時が止まり、詩の一編として聞こえてくることがある。
僕はこの時間がとても好きだ。
色々な宗派や背景を持つ選手達が、試合に向けて「勝利する」という目的のために一つになる時間。
ブラジルサッカーに関わりながら、この場に居合わすことができる幸運に感謝する。

もちろん、オフィシャルとて選手達が精神的に集中する場所に居合わせることは簡単なことではない。
精神集中の妨げになると、最初は控え室への入室さえ適わなかった。
時間をかけて、選手やコーチ達と人間関係を築き、作品を見せて信頼を勝ち取った。
被写体との信頼関係は、フォトグラファーの基本だと思う。

選手達は様々な背景を持っている。
カトリック(ブラジルは世界最大のカトリック大国)、プロテスタントはもちろんのこと、
プロテスタントの中でも聖書に忠実な姿勢で知られるエバンジェリカル(福音派)に属する選手も多い。
もちろん、無宗教に近い選手やコーチ陣、監督も。

こうした背景は、普段の付き合いや、食事の際の席取りにさえ関係してくる。

しかし、試合前の祈り、この時からチームが一つになり、
そして、祈りを超えて「サッカー」という競技が全ての宗派・宗教・人種や文化を取り込み、結びつけていく。
まるで、「サッカー」という一つの大きな何かがあるように。

先日の女子ワールドカップも、国や文化、国境、人種を越えて感動を共有する機会を与えてくれた。
なでしこJAPANや各国代表が奮戦し、感情を顕わにする姿に感動したのは、日本人や参加国だけではなかった。
サッカーだけでなく、様々なスポーツが与えてくれる感動。

まだ、アスリートの世界に関わる厳しさの入り口についたばかりだ。

追伸:ノルウェーのテロ事件の犠牲・被害者の皆様に心からの追悼の意を捧げます。
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by Pombo_Brasil | 2011-07-23 11:05 | サッカー・プロ

アウェイの洗礼とチアリーダー!?

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完全なアウェイの試合になると、フォトグラファーにもそれなりの覚悟が必要になる。
ブラジルの地方競技場は、観客とフィールドの間が非常に狭い。
そのため、撮影地点から2メートルも離れていない柵の後ろにアウェイ側の観客が陣取ることになる。

相手チームの撮影をしていると一体どうなるか、それこそありとあらゆる罵詈雑言が飛んでくる。
先日も、「こら、ジャポネーズ、なめとんのか! 」「シカトすんなボケ」「お前、○○されたいんか!(放送禁止用語)」
などと言われつつも、後ろを降り向いて「ハイ、チーズ!」などと笑顔で対応しながら撮影を続けていた。
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しかし、いくら温厚なボボちゃん(僕のことね)とて限度がある(すみません、ここから文体が変わります)。
ヒートアップする罵詈雑言に堪忍袋の尾が切れて、「なめとんのかコラ!」と中指を立ててしまった。

後が大変だ。飲みかけのビールを入れたコップや小石が飛んでくる。
(安全対策上、ブラジルのスタジアムでは缶製品をそのまま売ることはしません、投げたら危険)。
すたこらさっさと場所を移動してサイド側に移動しました、はい。
罵詈雑言程度で撮影に集中できないとは、修行が足りんな。

そんな超アウェイの撮影の中でこの日一番の収穫が・・・!
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ええびっくりしましたよ。
サッカーの応援でチアリーダーなんて始めて見ました。なんでこんな地方都市にチアリーダーが?
「ひょっとしてハーフタイムにショーか?」なんて思っていたら、すぐにいなくなってしまいました。
この日は猛暑だったので、仕方ないでしょう。読みが甘かった。

しかし、ブラジルのサッカーでチアリーダー、始めて見たかも。
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by Pombo_Brasil | 2011-07-22 03:06 | サッカー・プロ

上を目指して/サッカー選手の待遇

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ワールドカップ優勝を果たし、日本だけでなく世界を感動させたなでしこJAPAN。
日本サッカー協会から出る報奨金は一人350万円。
個人的にはもっと出してあげて欲しいと思うが、どうなのだろう。
努力して結果を出した人にもっと報いる社会になって欲しい。

ハングリーな精神は上を目指すために欠かせないものだが、清貧の美学を強調する論調もおかしい。
成功した者には次の仕事が待っていると思う。生き金にするかどうかはその人次第だ。

プロスポーツの世界は、とにかく底辺があまりにも広く、成功の実を掴むことができるのは少数。
だからこそのプロの世界なのだろうが、その実態は広くは知られていない。

写真のブルーのユニフォームを着た選手、今年の州選手権の得点王だった。通算22ゴールで歴代4位の成績。
得点王となったことで、ブラジル中のチームから注目が集まり、いきなりブラジルのセリエBのチームから声がかかった。

ブラジルのセリエB、移籍後に結果さえ出せば夢のセリエAはすぐそこだ。

ちなみに、彼が州選手権中に受け取っていた給料は日本円にして月に10万円程度。
ブラジルの地方でも、他に比較して決して多い給料ではない、少ないぐらいだ。
セリエBのチームからのオファーは月給25万円。今後、セリエAにあがれば、来年後半には月給100万円以上も夢ではない。
それでも、ブラジル代表クラスや、有名チームの主力級の選手とは収入の桁が違う。

ちなみに、地方のクラブだと最低給料(日本円にして3万円程度)しかもらっていない選手も多い。
我が家の電気代が月に1万円。ブラジルの物価は決して安いわけではない。

僕が知る、あるサッカー選手が昨年、真剣に引退を考えた。
戻ってきた理由はただひとつ。

「サッカーが好きだから」

どうか、スポーツ観戦としての女子サッカーを楽しむ観客が増えて、なでしこの花が咲き続けることができますように。
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by Pombo_Brasil | 2011-07-20 08:13 | サッカー・プロ

なでしこジャパン優勝おめでとう! 副題:優勝の味

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日本のサッカー代表チームがワールドカップで優勝してしまった。
楽しみにしていたゲームだったが、全くの同時間にブラジル選手権を撮影していたため、見ることができたのはPK戦のみ。
そして、なでしこJAPANの決勝戦と全く同じ時間に南米選手権(コパ・アメリカ)の準々決勝を開始したブラジルは、PK戦でパラグアイに敗れた。
メッシのアルゼンチンもネイマールのブラジルも南米選手権から去ってしまった。

敗退が決まって崩れ落ちるネイマールとなでしこJAPANの歓喜の様子を見比べながら、サッカーの深みにはまった。

澤穂希(ほまれ)選手、
「サッカーの神様がチャンスをくれた」

米国の選手が、決勝戦前に残した言葉、
「決勝戦は厳しい戦いになる。彼女たち(日本代表)は、チームを超えるもののために戦っている」

写真は、州選手権の優勝を決めて喜ぶ選手とサポーター達(先週土曜日)。
ブラジルのサッカーは昔から州選手権が基本、州選手権で優勝・準優勝した全国54のチームだけが、次の年のコパ・ド・ブラジルに参加できる。
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選手生活の終盤に差し掛かったブラジル北部出身の選手。長いプロ生活、初の優勝の瞬間に崩れ落ちた。
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遠征先からのバスの中、出発前の「主の祈り」(キリスト教の代表的な祈り)。
彼らの話を聞いていると、「人事を尽くして天命を待つ」の人生観が強烈。
ブラジルサッカーの遠征は基本的にバス。2000キロぐらいまで平気でバスで移動する。
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で、いきなりパーティータイムに変わる。「おらおら飲むぞー!ビールや!!」
「カメラマン、お前も飲め!」「俺はまだこれから仕事が・・・」「うるせー、無礼講じゃ!(なんでや)」
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宴会騒ぎの最中、チームキャプテンがいきなり崩れ落ちた。血圧低下だという。
チームドクターが診察、大事にはいたらならなかったが、キャプテンは今も治療中で戦列から離れている。
試合は炎天下だった。撮影している僕でさえ脱水・熱中症になりかけたほどの強烈な暑さだった。
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深夜に州都に着き、レストラン貸切で遅い夕食。テレビ局がインタビューに駆けつける。
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最後に、なでしこJAPAN、本当に優勝おめでとう!
優勝の味、ゆっくりと味わってください。
そして、女子サッカーをとりまく環境が少しでもよくなるように・・・・

ニッポンがんばれ!
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by Pombo_Brasil | 2011-07-19 08:37 | サッカー・プロ

ルラ前大統領、セレソン(ブラジルサッカー代表)専属フォトグラファー

まず最初に、なでしこジャパン、優勝おめでとうございます!そして、素晴らしい感動をありがとう。
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で、いきなり今日の本題。
最近、ブラジルサッカー協会(CBF)のホームページを訪問して驚いたことがある。
ホームページに掲載してある一部の写真のクオリティが、去年までのそれと天と地ほど違うのだ。
クオリティが明らかに違うのは、最近のフル代表の写真。U17や女子代表と写真の質が違う。
画面の切り取りにセンスがある。キャリアのあるフォトグラファーが撮っているに違いないと思った。
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「セレソン(サッカーブラジル代表)」の公式フォトグラファー。
その重圧がどれほどのものか、ここブラジルのサッカー熱に触れればいやでも想像がつく。
そして、オフィシャルにしか撮れない写真、この一線がどれほど大きいか、分る人には分かるはず。
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そして、今日、あるビデオを発見した。
なんと、ブラジルセレソンを撮っているこのフォトグラファー、ルラ前大統領の公式カメラマンを8年間勤めていたのだ。
ルラ前大統領の公式フォトグラファーから、今度はサッカーブラジル代表の公式フォトグラファー。
ビデオを見て知ったのだが、2014年のブラジルW杯本大会まで契約しているのだという。
フォトグラファーの名前は「Ricardo Stuckert」氏。

こちらのリンク先に氏を紹介したスペイン通信(EFE)のビデオがあるので是非見てください。
http://mais.uol.com.br/view/11832795

しかし、ブラジルサッカー協会はなんと気の利いたことをするのか・・・W杯までの楽しみが増えてしまったではないか。

それにしても、彼と契約したことで、ブラジルサッカー協会のサイトの訴求力が全く変わってしまった。
「写真のパワーがここまでサイトのイメージを変えるのか」とうなった。
デジタルの普及に伴って写真界に厳しい流れが及んでいる、それはここブラジルとて同じだ。
しかし、訴求力を持つ写真は、以前にも増して「他に変わることのない」価値を持つと確信した。

ブラジルサッカー協会のフォトギャラリーはこちら
http://www.cbf.com.br/central-de-fotos
写真を見ていると、フォトグラファーの試行錯誤を見て取ることもできるので勉強用の素材にも。
全てがうなるような写真というわけではないですが、引き出しの多さなどは是非とも見習いたいところです。
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by Pombo_Brasil | 2011-07-18 10:40 | 写真の話

福島原発事故とおじいちゃんのチョコパイ

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写真は誕生日パーティー撮影の仕事場から。ケーキの一番上に置く飾りです(2歳の誕生日)。
この日のケーキは3段重ねでした。
ブラジルの子供の誕生日パーティーはとにかく派手で盛大、百人ぐらい集まるのもよくあります。
数十万円ぐらい平気で使いますが、もちろん、そんなパーティーをやってもらえる子供はほんの数パーセント。
会場入口には来場者からのプレゼントがそれこそ山のように積まれ、会場にはとんでもない量のお菓子が。
会場内にはエアホッケー、ゲーム機、エアマット系の遊具、トランポリン、あらゆる遊具が揃っています。
女の子のゲスト向けには、スタイリストさんがお化粧や着替えの用意も!

ゲストが帰る際には、ホスト側から持ちきれないほどのおみやげ。
私も、撮影後の帰宅時には、たくさんのお菓子を我が家の子供たちに頂きました。

で、話は飛んで「おじいちゃんのチョコパイ」の話。
我が家の3人の子供たちには愛媛のおじいちゃんから数ヶ月に一回、チョコパイが届きます。
チョコパイと一緒に入ってくる、お菓子や日本の食材が我が家の楽しみ。
ところが、最近になって「もう届かない可能性があるよ」との知人の話。
理由は、福島原発事故。
ブラジルは原発事故に絡んで世界で一番厳しい輸入規制を日本に対して課しています。
知人の話では、空港でも食品持込みを厳しく取り締まっているのだとか。見つかればすべて没収。
日本からの食品送付に関しては、東京を含む12都道府県は放射能検査をうけた許可証が必要。
加えて、それ以外の県でも、申告書類の用意の遅れから、個人で送った食品がブラジル側で受け取れない状況だとか。
どこまでが本当かまだ確認中ですが、状況はかなり深刻です。

「おじいちゃんのチョコパイ」、次回は無事に届くでしょうか。
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by Pombo_Brasil | 2011-07-15 10:42 | その他

サバイバー

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えーと、まず冒頭に捜し物のお知らせです。
州選手権の決勝戦会場で一脚を紛失しました。
使用していない一脚を適価で譲っていただける方、いらっしゃいましたらコメント欄にご連絡くださいませ。
ハスキーのショート4段が第1希望ですが、頑丈なものであればなんでもOKです。

さて、写真の説明。
州選手権の決勝戦を前に、選手達との信頼関係、距離を縮めたいと思った。
思いついたのは、選手達のスライドショー。
手持ちの映画ロッキーのサントラ版から、サバイバーの「Eye of the Tiger」をバックミュージックに
スライドショーを作って、主任コーチに渡した。
決勝戦出発の当日、主任コーチが「今からフォトグラファーが作ったフォトムービーを流すぞ」と言って、
選手達の前でプロジェクターを投影してスライドショーを流し始めた。

写真と一緒に「Eye of the Tiger」と「ロッキーのテーマ」が流れ出す。
若い選手には受けないと思ったのだが、インスピレーションがこの曲を選んだ。

恐る恐る選手の反応を伺うと、サバイバーを一緒に歌い出す選手がいれば、自分の写真を見ながら涙を流している選手がいた。
予想外の反応に本当に驚いた。いや、これは全くの予想外だ。

試合会場に着く。
控え室では、大音響で「Eye of the Tiger」が鳴り響き、選手達がスライドショーを背景に試合の準備をしていた。

「良い写真を撮らせてもらう」。
そのために、まずはアスリート、被写体をリスペクトすることの大事さを身を持って実感した。
ブラジルの地方でさえ、名前も広くは知られないプロの選手達。
しかし、彼らは誰よりも濃い青春の一時を過ごしている。
彼らが流す汗と涙の重さ、いつも驚かされることばかりだ。

試合には負けたが、得失点差でぎりぎりの州選手権優勝。

一脚の一件は痛いが、なにかが自分に足りなかったのだろう。
最近、アスリートと時間を過ごしながら、厳しく自己管理することの必要性を感じている。
まだまだ甘いということだ。


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by Pombo_Brasil | 2011-07-10 13:49 | サッカー・プロ