<   2007年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

正義と狂気

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「正義」の戦争なんだろ、いつの世も正しいものが勝つのさ。
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“そこ”にあったのは「狂気」だけだったよ。
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kashinのアニキのような切れはないですが・・・汗
コメレスが遅れてすみません、年末は忙しい時期なので申し訳ないです。

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by Pombo_Brasil | 2007-12-30 05:42

写真で遊ぼう!“National Geographic”編

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さて、表紙で遊ぼうの締めは“National Geographic”です。
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上の写真(ネパール)は、EOS 650 EF35-105 3.5-4.5 RDP(CoolScan3で取り込み)
下の写真(ブラジル)は、EOS 20D EF35-350L 3.5-5.6 です。

ブラジルの人と自然は実に素晴らしい。
「ブラジルに行った者は、二度と帰れなくなる」は本当の話です。

ただ、ネパール山中で出会ったシェルパ族の透き通るような目は、未だに忘れられません。
人も動物も、山も空も、神々しいばかりの透明さと色の深さが魂に染みました。

「金も、名誉も何もいらない、人生の一部分でもいいから、ここで生きたい」。
当時は真剣にそんなことを思ったものです。
旅の最後の方で、シェルパ族向けの食堂で食事をしていたとき、給仕のおねえさんに
「え!あんたシェルパ族じゃないの!?」と驚かれた事ほどうれしいことはなかった。

ヒマラヤ山中で、震えながら撮影した貴重なスライドフィルムを一本、谷底に投げ入れて、
「俺は必ず帰ってくる!」と誓ったあの日が昨日のようですが、もう帰ることはないでしょう。

代わりに、ブラジルの隣国、ボリビアの山々に入り込んでみたいこの頃です。

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by Pombo_Brasil | 2007-12-29 09:40

ヨダさんにトラックバックだ! ブラックジョーク編

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この表紙の意図、映画「Platoon」を観た人なら分かってくれるかな。
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by Pombo_Brasil | 2007-12-29 07:55

SevenTeen / 写真で遊ぼう!

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僕は、散髪などに行くと、決まって女性のファッション誌に目を通す。
お目当ては写真だ。
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構図、アイデア、まさに題材の宝庫だ。
「こういう視点でサッカーやスナップを撮れないか?」そう思わせる写真も多い。
ゴシップ誌でも、有名人の密着取材記事などの写真には面白いものがある。

ん?よく考えたら、写真のことばかり考えてないか?
ま、いいか。

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by Pombo_Brasil | 2007-12-29 06:28 | スナップ・ブラジル

写真で遊ぼう!ヨダさんにトラックバックだ!

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この表紙は、Fake Magazine Covers with your Photo!で作りました。

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詳しくはヨダさんの記事を見てね!

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by Pombo_Brasil | 2007-12-28 23:58

天井扇を導入しました。

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夏本番を前に、天井扇を導入しました。
天井扇は、ブラジルでは個人商店の天井で廻っているのをよく見かけます。
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クーラーに比べると、イマイチだろうな・・・・ぐらいの感じでつけてみると。
これが意外、実に涼しくていいのです。
天井からかなり大きな風が廻ってくる、そんな感じなのですが、本当に気持ちいい。
これはクーラー要らずです。

それに、天井でばかでっかい羽が廻っているのも、映画みたいで風流です。
とりあえず、子供部屋とキッチンに付けましたが、
子供達は天井で大きな羽が廻っているだけで大喜びです。

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by Pombo_Brasil | 2007-12-26 15:14 | その他

ドライブ

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長男のお気に入りは「MatchBox」のミニカー。
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銀のメルセデスクーペが今日の愛車だ。
まだ見ぬ土地を目指して、気の向くままにドライブ中。

子供の夢見る世界を捉えてみた。

「足元ばかりを見ていると、なにも出来ない」
ファインダーを覗きながら、柔軟性のなくなった我が心を戒める機会を得た。

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by Pombo_Brasil | 2007-12-26 10:06 | その他

我が子の成長記録には最高級機材を!

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我が家の成長記録用カメラは、もっか「EOS D2000」が担当している。
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EOS D2000は、キャノンが1998年にプロ向けに発売した、定価198万円のモンスターカメラ。
今や、ヤフオクやE-Bayでも完動品を探すことは非常に困難だ。

昨年、D2000をサッカー撮影などに復帰させようと色々画策したが、結果は「バツ」だった。
ネックは、やはり2百万画素という画素数にあった。
風景撮影用などもってのほか・・・・スナップには重量2キロのカメラは重すぎる。

機材を眠らせているのもあほらしいので、日本に送ってヤフオクで売り払うか・・と画策していた。
ところが、あることに気づいた。

「子供の成長記録用カメラに最適じゃないか?」

考えてみてほしい。
我が子の写真を最高の形で残したいのは、どの親も考えることだ。
子供の成長記録用カメラというと、なめられがちだ。
しかし、実は子供の撮影記録ほど、機材の基本性能が要求されるジャンルもないのだ。

何故、世の中でキスデジが売れているか・・・コンデジでは動き廻る子供を撮れないからだ(笑
キャノンのキスデジの売り文句は
「キャノンのデジタルカメラのAFは、プロのスポーツカメラマンが認めたもの」。
うまい売り文句だと思う。
高感度撮影も得意、学芸会や運動会、全部まかせとけっ!
コンデジで動き回る子供の撮影に悩んでいた普通の親なら、コロッと騙されそうだ。

キスデジは確かによく写る。化け物カメラだ。
しかし、キスデジに足りないものがある。

レスポンスだ。
キスデジを一度だけサッカー撮影に使ったことがあるが、あまりの機械ラグにぶん投げそうになった(笑

EOS D2000なら、レスポンス、AF精度、スピード、色、全てにおいてなんの不満もない。
2百万画素でも、半身以上なら必要十分。
D2000の基本ベースとなっている「EOS-1n」は、湾岸戦争で名を馳せた名機「EOS-1」の後継機。
シャッター廻りを含めた頑丈さでも定評がある。
「キッズカメラ」として使い倒すつもりでいるが、本当にカメラ部分はよく出来ている。

通常設定は、スポット測光、中央1点・親指AF、場合によってはマニュアル露出。
我が子の撮影には、手を抜かない主義。

「子供の素晴らしい瞬間を残したいから最高の機材を!」

気合120%のパパ・ママ、写真愛好会へようこそ!

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by Pombo_Brasil | 2007-12-25 04:42 | その他

Feliz Natal! メリー、クリスマス!

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by Pombo_Brasil | 2007-12-24 21:14 | その他

マスターベーションの世界を超えて

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18年も前(20代前半)の話になるが、
一ヶ月かけて、徒歩でエベレストベースキャンプまで行ったことがある。
費用は、ネパールの首都カトマンズから、入山料金込みで3万円程度。
当時は、何年も続いた腰痛と動悸、不眠症に苦しんでいた時期で、人生を投げていた。

しかし、ネパールの首都、カトマンズでふと見かけた、
ナショナルジオグラフィックの一つの特集記事が堕ちかけていた魂を奮いたたせた。
「ハニーハンター」の特集記事。
断崖絶壁の地で蜂蜜を採る、ネパール奥地の部族を追ったドキュメンタリーだ。
今でも、その色と存在感、絶壁でライカを構えるフォトグラファーの姿が脳裏に焼きついている。

「こんな写真を撮ってみたい」。
写真が、人の心に生きる力を与えることを始めて知った。

その時、旅行先で使っていたのは、EOS 650と普及ズームレンズ一本。
山小屋の暖炉部屋で、ライカやハッセルを抱えた山岳カメラマン達にバカにされたのを今でも覚えている(笑
それでも、当時の自分は撮影に真剣で、
「写真の良し悪しが機材で決まるわけじゃないだろう」と心の中で反発していた。

それにしても、昔から「機材なんて関係ねえよ!」とひねくれていたのか(笑

さて、
その時の写真をセレクトして、落選覚悟でアサヒカメラの「gallery/ギャラリー」に送った。
選者・講評は三木淳先生。
「魂の色」と題を付けて、写真を撮っていた時の心情をかきつらねた。

2ヶ月後、なんとはなしに「アサヒカメラ」をめくると、ギャラリーの巻頭に見慣れた写真があった。
人生で始めて心が震えた瞬間だった。

そして、講評をめくると、三木先生の言葉がつらねてあった。
「写真はマスターべションに陥りやすい・・・・まだ若い写真家への言葉としたい」
激励の言葉だとは分かっていても、ショックだった。

それから18年、人生を遍歴し、妻と共に家族を築きながら再開した写真。
三木先生の言葉が、今ならはっきりと分かる気がする。

人に生きる力を与えられるような写真、恩返しの意味も込めて撮ってみたいこの頃だ。

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by Pombo_Brasil | 2007-12-23 19:21 | その他