<   2007年 11月 ( 21 )   > この月の画像一覧

EOSでサンバ!

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写真は現場主義。
“写真前”にいなければ何も始まらない。
まず、写真前にいること。それが才能であり、努力であり、全てなのだと思う。

真剣に生きること、楽しく遊ぶこと、どちらも「ブラジル」だ!
ママィと情熱的な人生(恋)を続けたいね!

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by Pombo_Brasil | 2007-11-28 16:03 | スナップ・ブラジル

生きる

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by Pombo_Brasil | 2007-11-28 08:21 | スナップ・ブラジル

たかがふくろう、されどふくろう。

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昨日掲載した写真は、ふくろうを撮った最後の方のもの。。
最初に写した写真は、「とにかく撮らなければ」というのでふくろうが小さく写っているだけ。
典型的な日の丸・豆粒写真だ(笑。

僕は、絶好の被写体を見つけると、「なにはさておき、まずは撮る」タイプ。
まず、シャッターを切った上で、次に構図・露出・アプローチなどを煮詰める。

ほふく前進でそろそろと近づく。
ふくろうの背景と太陽の位置を考慮して、前に進みながら右や左へ位置を変える。
シャッターを切る時に、すでに全てのイメージが出来上がっているのが理想だ。

「たかが“ふくろう”、されど“ふくろう”」。

僕は今、何を撮ろうとしているのか、何を伝えたいのか。
単なる記録か、それともふくろうのいる風景を見た感動を伝えたいのか。
「僕は何を撮り、何を伝えようとしているのか」。

被写体への感動、愛、思い入れがあってこそ、“僕にとって”価値ある写真だ。

最大望遠で、ふくろうを切り取った後、ズームを引いた。
ふくろうのいる風景があまりに美しく僕の眼に映ったからだ。
人の写真を撮ることは素晴らしい。
しかし、自然の写真は純粋に美しい。
家に帰って、ふくろうの写真がモニターに出てきた時、心が洗われたのを感じた。
ふくろうの写真を見た次女から、光が差すような笑みがこぼれた。

人の写真を撮る以上、心の中で処理しきれなものも出てくる。
人を撮る写真家こそ、もっともっと自然を撮らないといけないのだろうか。

ふくろうに出会う前に空を見上げた。
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by Pombo_Brasil | 2007-11-23 14:08 | 動植物・ブラジル

君たちに出会えてよかった / ブラジルのふくろう

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午後6時、子供達(長女・次女)を学校へ迎えに行った帰り道、近くの廃駅跡へ向かう。
ブラジルの私立学校は、クルマで送り迎えが基本だ。

廃駅跡の広場から見上げる空、形のいい雲が出ていた。
廃駅跡、わきあがる雲、抜けるような空。うーん、マンダム。
マナブさんの雲の写真を思い出しながら、夢中になって写真を撮っていた。

すると、聞き覚えのない鳥の鳴き声が背後から。

「ん?ん?ん?も、もしや・・・・・」

そう、ふくろうさん達が僕から20メートルも離れていないところにいた。

背中のデイパックには・・・
なんと、今日に限って(驚)、35-350L付のキャノンの名機EOS 20Dが入っていた!
家を出るときに空を見上げて、急いでカメラバッグに放り込んだのだ。
嗅覚のないカメラマンにいい写真は撮れないが・・・
しかし、なんという必然、写真の神様って絶対いるっ!

我も子供達も忘れて(苦笑)、夢中になって写真を撮り始めた。
1脚を持ってこなかったので、地面に寝そべり、カメラバックを銃座(台座でした・笑)にする。
ズボン?シャツ?汚れる?そんなもん知るか!(あっ、ママィ、見てたらゴメン・汗)
写真は真剣勝負や!分かったか、女死カメラ!

最初は遠くから、すこしずつ、ほふく前進。
気分は「サバイバルゲーム」だ。男のロマンだぜ!

慣れてきたところで、近寄って立ち上がり連写。
得意技の「貧乏人スタビライザーの技」だ。
連写をすると、2枚目あたりが助かる可能性が高い。
構えてるカメラがアサルトスコープ付のスナイパーライフルに感じてきた。
ノッテル証拠だ!

いかん、近づきすぎて、警戒している・・・
ふくろうさん達が逃げてしまった・・ゴメンヨ、でも、もうちょっとだけ。
写真撮るだけだからさ!(ん?なんか違う?)

再度近づいて、二羽まとめてシュートだっ!
よっしゃ!!!!!

ふっ、俺の後ろで鳴いたのが間違いの元だぜ。
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PS:コメントレスがなかなか出来なくて申し訳ありません。
体調を崩しておりまして、仕事とブログアップを優先させていただいております。
皆様のコメントは穴が開くほど拝見させていただいております。
いつも、当ブログを応援していただきありがとうございます。

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by Pombo_Brasil | 2007-11-22 10:22 | 動植物・ブラジル

意思のある所に道は開ける 元パラグアイ代表の物語

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今日は、死ぬほど忙しかった。新装開店以来、2番目の売り上げ記録。
売り上げ金を数える時、思わず「にやにや」してしまうのは僕ぐらいでしょうか。
「えっ!こんなにあるの!」と驚きながらもう一度数えるひと時、うーんマンダム。

などというバカな話は置いて、寝ようと思ったら、すぐに寝ないと駄目だね。
「寝る前にちょっとダケよ・・」、などと言いながらRSSフィードをチェックしていると、

相原さんのブログに「女子高生と握手、花束贈呈」という記事が目に入る。
これで反応しない〇〇はいない!ということで相原さんのブログを覗いたのが間違い。

はい!この先読む前に相原さんのブログ、“必修科目”ね。
読んだ人はこの先をどーぞ。

「意思のある所に道は開ける」。

いい言葉ですね。この言葉を聞いて、Goal.comで見つけた記事を思い出しました。

<<左腕切断のフリオ・ゴンザレス(元パラグアイ代表)がピッチに復帰>>

元パラグアイ代表のフリオ・ゴンザレスは、セリエAで活躍していた2005年12月、交通事故で左腕を切断するという重傷を負った。
その後、リハビリを続けた後に、母国のパラグアイリーグで復活を果たす。
パラグアイ、一部リーグの「タクアイ」に所属するゴンザレス選手は、11月16日(2日前の話です)のオリンピア戦に途中出場を果たした。


以下はゴンザレス選手の言葉。
「どんな障害を抱えても、目標に向けた決意があれば乗り越えられる、というメッセージを伝えたい」
「チャンスを与えてくれた神に感謝したい」
「辛い時期を過ごしたが、最も喜びと情熱を与えてくれる世界に戻って来ることができた」 (Goal.comから抜粋・加筆)

上下3枚の写真は、以前に当ブログで、「片腕のエース」という記事で紹介したことがある地元チームの選手です。
地方のプロサッカーとは言え、障害を負った選手が、センターフォワードとしてスタメンで出場することの凄さが分かるでしょうか。
サッカーという激しいスポーツで手を使えないことがいかに大変か。
想像もできないような世界を通過してきたはず。

シュートを決めた後のポーズ。これが、写真の試合の決勝点となった。
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いい顔してますねぇ。男の顔はこうでないと!
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by Pombo_Brasil | 2007-11-18 16:41 | サッカー・プロ

平和の祭り

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「平和の祭り」という催しが市内の教会であり、長女(次女)の学校も招待されたので行ってきました。
市内では比較的古い教会。入ったのは初めてです。時間は夜8時。
日系人の信徒が多い教会で、その関係もあって日系私立の長女が通う学校に、日ごろ練習している踊りを披露して欲しいとのお願いがきたようです。
長女の学校では、バレエやダンスのクラスが選択科目として選べます(授業料高いっ!・涙)。
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手前の日本人形は平和の女神、頭に載っているのは“平和の王冠”です。
長女達(クラスメートなど含めて十数人)の最初の役目は、この王冠を台座に載せて教会内を練り歩くこと。
王冠を人形に載せる役目、何故か長女のところに来ました(写真の女の子は長女ではありません)。
王冠を載せた後で、ブラジルの田舎の踊りを披露しました。
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よく見えないかも知れませんが、後ろに見えるのは白い千羽鶴です。
この日は体調が最悪で、写真は適当です(笑
最低限の写真しか撮っていませんのでご容赦を。
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教会のコーラス隊。ゴスペルはいいですねー。
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by Pombo_Brasil | 2007-11-17 00:42 | スナップ・ブラジル

ヒューマンドラマが撮りたい!

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来年に向けての課題が段々と浮き彫りになってきた。
技術的にも、精神的にもだ。
挑戦したい技術、挑みたい目標、掴みたい世界が見えてきた。

特に、マナブさんの写真ブログの最新作は、僕にとってものすごい刺激になった。
創作欲がむらむらとわいてくる。
まったく、すごい人の写真(すごい写真)を撮るものだ。
人の横顔の写真に震えたなんて、本当に久しぶりだ。

「完璧なる雲を求めて 三部作」 画家、フィリップ・ウルフハーゲン。

まだ見ていない人がいるなら、是非、マナブさんの記事を見て、読んで欲しい。
マナブサンのブログは「タスマニアで生きる人たち」だ。

ブログを覗くついでに、オーストラリア「グリーン党」の党首、ボブ・ブラウンの写真も見て欲しい。
不覚にも僕はマナブさんが撮影したボブ・ブラウンの写真を見ながら涙が止まらなかった。
幾度となく、この記事を読み、写真を見ながら涙した。
何故か・・・

そこには、「人として生きる素晴らしさ」が写っていた(と感じた)。

そんな写真を撮ってみたいものだ。

来年の2月には、新たなサッカーシーズンが始まる。
ブラジルの雨季が開ける時期には、自然とも向き合ってみたい。

今年最後の2ヶ月を写真とどのように向き合うか、大事な時間だ。

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by Pombo_Brasil | 2007-11-15 14:22 | サッカー・プロ

野鳥でいっぱいの我が家

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我が家の庭を訪れる野鳥です。
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我が家の裏庭にはカシューナッツとグアバの木があります。
そのせいか、裏庭には、いつも野鳥がいます。

写真の小鳥は普段見かけない鳥だったので、急いで撮影。
多分、「Finch」の仲間だと思うのですが、該当する鳥の名前を探せませんでした。

それにしても、我が家は小鳥のさえずりが絶えません。
早くは、朝3時頃から鳴き始めます(にわとりより早いよ。勘弁してくれ・・・)。

鳥専の方にはうらやましい環境なのでしょうが、興味ないし(苦笑
人間模様の方が今は楽しいので仕方ないね。

でもね、今日の写真はがんばったよ!
女性ファンの皆さんへのプレゼントです。
これからもよろしくね!

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by Pombo_Brasil | 2007-11-14 09:13 | 動植物・ブラジル

こんなストーリーが撮りたい!

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当ブログでは、これから日本や海外の素晴らしい写真をどんどん紹介したいと思っている。
素晴らしい写真を鑑賞して何かを得たい。それが基本だ。
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今日、紹介したいのはアメリカのシカゴトリビューン紙に連載されている写真ブログ。
トリビューン紙の契約カメラマンによる写真ドキュメンタリーだ。
個人的には、シカゴトリビューンのスポーツ写真は凄く好き。レベルも高い。

当該の写真ブログでは、ある女子学生バレーボールチームの州選手権での様子を、日々の生活や練習風景を織り交ぜながら撮影している。
「これぞドキュメンタリー」いや、「ドキュメンタリー・アート」と呼びたくなるような、素晴らしい写真だ。

ここでは、その一部だけをキャプチャーしたものを載せている。
ここにある何倍もの写真が時系列に(下から)並んでいるので見て欲しい。
英語が分からない人でも、写真だけで十分に理解できるはず。

英語が読める人なら、「写真の勉強の宝庫」だと分かるはず。

では、しばし、スポーツドキュメンタリーの素晴らしい世界へどうぞ!

Chicago Tribune Web Edition
"The Season - A look at Chicago through lens"
Photographed by Scott Strazzante

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by Pombo_Brasil | 2007-11-13 16:44 | スナップ・ブラジル

やっぱり、かーちゃんはえらい!

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男が素晴らしい笑顔を見せる背後には、やはり女性の存在がある。
どんなえらそうな事を言ってみても、男は所詮、1人では半人前。
僕は、渋い顔つきをしているブラジル人の男が、結婚を通して顔つきが変わる様子を幾度となく見てきた。
子供なんて生まれようものなら、笑顔がはじけそうになる(笑

時代は変わりつつあるが、それでも、ブラジル人にとって人生の基本単位はあくまで「家族」。
家族・親族の仲の良さは日本人にはちょっと信じ難いほど。
50代近いお父さんと年頃の娘が手をつないで楽しそうに歩いている、なんて日常茶飯事だ。
もちろん、パパィとママィの仲の良さも筋金入り。50を過ぎてもまるで恋人同士みたいだ。

ちなみに、ブラジルを代表する鳥の一つが「パパガヨ(オウム)」や「アララ(コンゴウインコ)」。
面白い事に、これらの鳥達は、かならず「ツガイ」で空を飛んでいる。
僕は、オウムがつがいで空を飛んでいる光景を見て「ブラジルっていいなぁー」と感動した。
実に単純だ(笑。

あーぁ、こんな事書いているとママィと手をつないで朝の散歩に行きたくなってきた。
じゃ~ね~!

追記:え?この男性のかーちゃんだけの写真?もちろんこの後で撮ったよ。
でもね、その写真は彼だけの宝物なんだ。伸ばして飾るんだってさ。男ってカワイイね。

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by Pombo_Brasil | 2007-11-12 20:43 | スナップ・ブラジル