カテゴリ:お勧めブログ・サイト等( 8 )

世界は才能に満ち溢れている

まったく世界は才能に満ち溢れているものだ。
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最近、僕はPhoto.netにネット上のポートフォリオを作ろうと企てているのだが、世界中のプロ・アマによる素晴らしい作品が集まっていて、とても刺激を受けている。
Photo.netのギャラリーには、第三者が「芸術性」「独自性」を7段階で評価する“批評欄”なんてのもあって、ぬるま湯コメントが飛び交うブログやSNSの世界に飽きた人にはとても面白いのではないかと思う(もちろん英語力は必要)。
評価する人によっては「このレタッチはあかんやろ」なんて言いながら他人の画像を勝手にいじくって批評欄に上げる人もいるので、見ていて実にすがすがしい(爆)。

話は変わって、最近、僕のリンク先にもある「My LIfe at f/22」のChris Detrickのサイトを訪問して度肝を抜かれた。
(ことわっておくが、僕は彼のブログとはつながりもなにもない、ただの彼の写真のファンだ)

退役した宇宙飛行士のポートレートボクサーの写真。

とても26歳のフリーランスが撮る写真とは思えない。恐ろしい才能だ。世界にはこんな才能がごろごろしている。
日本の26歳のフリーランス・社カメでこれだけ撮れる人がどれだけいる?
その前に、こういう写真を評価し掲載できる新聞、雑誌や媒体だけでなく、芸術性を理解する読者がどれだけいるか。
広告・ファッション系を除けば、かなりお寒い現実ではないだろうか。

彼の写真は、ブログ右の「previous post」から順次過去に遡ってみることができる。興味がある人は是非見て欲しい。

26歳なりの荒削りな部分や、レベルが揃ってない世界は見られるが、それがなんだというメッセージ性がある。とても僕のような才能が適う世界じゃない。

でもね、こういう写真を見ていると「よーし、いい写真撮るぞ!」ってなってくるから不思議なんだね。
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by Pombo_Brasil | 2009-07-24 03:36 | お勧めブログ・サイト等

もうひとつのピューリッツァー賞

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ピューリッツァー賞(リンク先はピューリッツァー賞サイト)の写真部門が二つに分かれていることはご存知だろうか。
①ニュース速報写真
②特集写真 の2部門だ。

2008年度のニュース速報写真部門の受賞者についてはみなさんもご存知の通り。
先日、「さて、特集写真部門はどんな写真なのだろうか」と気になってピューリッツァー賞のサイトを覗いた。

受賞したのは、アメリカ、ニューハンプシャー州の地方紙と契約している女性フォトグラファー。
Preston Gannaway(リンク先はご本人のHP)さん。
2002年に地方紙のインターン(研修)をしていたというから、年令はまだ若いはず。
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受賞した内容は、末期ガンを抱える母親(妻)を見送る家族の姿を捉え続けた写真記事。
亡くなられた撮影対象者の写真の前で、もう一人の撮影対象者のリックさんと受賞を祝っている。
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この写真記事はNPPA(National Press Photographers Association)で2007年の写真賞も受賞している。

以下、写真を拝借した先を明らかにするという形で作品の一部を紹介したい。
全ての写真を見たい方はこちらのリンクをどうぞ(英語です)。
追加写真は、ピューリッツァー賞のリンク先からどうぞ。

末期の肝臓ガンで、お母さん(キャロラインさん)の余命がいくばくもないことを宣告された家族。
抗癌剤と放射線の投与で髪の毛が抜け始めた奥さんと一緒に、旦那さんのリックさんも髪の毛を剃ることにした。
写真を撮っているのがリックさんだ。
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検査のためにCTスキャンを受けるキャロラインさんをやさしくいたわるリックさん
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発作による吐き気のためにバスルームにいることが多いキャロラインさん。
長男のブライアン君は、お母さんの苦しみの姿に悲しみを抑えられない。
キャロラインさんの姉妹のサラさん、「数え切れないほどの家族の涙を見てきたわ・・・・」。
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キャロラインさんが亡くなるその瞬間にキスをする夫のリックさん。
「家族に見守られ、抱かれて亡くなりたい」。
お母さんの最後の願いを家族がかなえる時間。
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ドキュメンタリーは、キャロラインさんがなくなった後も続く。
リックさんと3人の子供達の悲しみと闘いの日々が始まる。

子供の面倒と仕事に心身ともに疲れきってしまったリックさん。
「夜、ベッドで眠りにつくことだけが望みだ・・・・」
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長男のブライアン君と口論をすることが増えたリックさん。
リックさんは父親としての限界を感じ、ブライアン君は問題ばかりを起こすようになる。
お母さんを亡くした悲しみに耐えられないのだ。
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長男のブライアン君は、寄宿制の精神治療を行う学校に1年間通うことに決まった。
寄宿先で、お父さんに置いていかないように頼み込むブライアン君。
「寄宿生活で悲しみを乗り越えて、強くなれるから、がんばるんだよ」とリックさんが励ます。
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どうだろう。
僕は、写真でしか伝えられない世界が絶対にあると、再度、この受賞作品を見て確信した。

米国と米国人は、世界中で最も嫌われている国民の一つだと思う(苦笑)。
しかし、この写真記事を見た後に何を感じるだろう。
彼らとて、同じように人生を生き抜く人間なのだ。

「写真の感動に国境はない」
国境や憎しみ、エゴを人の心が創り出すものならば、優れた写真は人の世の可能性を映し出してはいないか。
少なくとも、僕はそう思う。

写真記事が掲載された「コンコルド・モニター」紙は、部数2万部程度の地方紙。
ただし、歴史は古く、創業は1864年。
発行部数こそ少ないが、地方政治に強く、「全米最高の新聞」とタイム紙に賞賛されている。
米国は、まだまだ捨てたものじゃないと思う。

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by Pombo_Brasil | 2008-04-12 08:21 | お勧めブログ・サイト等

スナイパーの匂い。

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僕が撮影しているのは、ブラジル中西部の地方サッカー。
それでも、ここ数年の間にサッカーが盛んになってきた。
去年からは、ついに州リーグがセリエA・セリエBという2リーグ制(22チーム)となった。
日本に例えれば、四国の愛媛県にプロサッカーチームが22チームあるわけだ。
愛媛県に例えたのは、あくまでも僕の郷土愛にすぎない。

「四国をメジャーに!」(笑)。

おっと脱線した。本題に戻ろう。
ま、くそ田舎のサッカーだから、写真を撮りに来ているカメラマンも「なんか写ってればいいや」ぐらいにしか思っていない。
安月給でこきつかわれているのだから、「日曜まで仕事できるかよ!」が本音だと思う。

写真は、ハーフタイムのメディア関係者の様子。
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そんなカメラマンの中に、一人、黙々と写真を撮っている奴がいる。
州最大の日刊紙の契約カメラマン氏だ。
Nikon D1X に Sigma120-300 2.8 がいつもの装備。
何故か、彼には僕と同じ匂いを感じている。
スポーツ写真を撮るのが楽しみで仕方がない、という匂いだ。

寡黙な彼とは話しても少しだけ、機材や日常のなんでもない話だ。
スタジアムに着くと、彼を見つけてお互いに握手し、それぞれの撮影場所へと向かう。
これが最近の儀式。
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記者から撮影の指示を受ける様子。大手日刊紙だけあって、欲しい絵がはっきりしている。
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ぶつかりあう選手達の向こうに彼が写っていた。どんな写真を撮ったのだろうか。
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同じ匂いを持った仲間っていいよね!ついでにお願いします!!→ 人気ブログランキングへ
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by Pombo_Brasil | 2008-02-06 00:33 | お勧めブログ・サイト等

アレックス・マヨーリの世界 / コンデジ使いの報道写真家

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世界屈指の写真家集団、マグナム・フォトアレックス・マヨーリというイタリア人の写真家がいる。
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「写真家は表現の刀を研ぐサムライだ(意訳)」
という表現のごとく、その写真は実に鮮烈(リンク先ギャラリー参照)。
まだ30代半ばだという現実を知ると、凡人の目の前などは真っ暗になる(笑
世界的な写真の賞を若くしてとるなど、その写真はすごいものがあるが、
彼は、「コンデジ使いの報道写真家」という側面でもスポットがあたったことがある。
注)コンデジ=コンパクトデジタルカメラ

その時の記事がこれだ。
Rob Galbraith氏のサイトは、デジタル報道の創生期から有名。
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マヨーリ氏は、2004年に、イラク戦争やコンゴ内紛といった報道取材を行った。
当地で、周りの報道写真家達が使うのは、もちろんニコンやキャノンのフラッグシップ。
そんな中で、彼が選んだのは、オリンパスのC5050。コンパクトデジタルカメラだ。
「これまでにない表現を得たい」
「被写体へのアプローチを変えたい」。
それが、元々ライカ使いだった彼がコンデジを選んだ理由。
中国、イラク、コンゴの取材を通して、彼は数々の名誉ある報道写真賞を総なめにした。

まず、写真表現ありき。
この記事を読んで得たものは、僕にとって実に大きかった。

リンク先の記事には、彼の写真に対する姿勢や考えた方。
それに、実戦でのコンデジ機材の使いこなし方が掲載されています。
興味がある方は、翻訳ソフトでも使って読んでみてください。
本当に情報が欲しい人は、辞書とくびっぴきになっても読むでしょうから。

写真やカメラを趣味とすることは、人それぞれの趣向です。
でも、何故、写真やカメラ収集が趣味でなければいけないの?
写真やカメラ以外にも趣味や取り組むものはいくらでもあります。

本来、本流であるべきものが亜流になってしまっている。
日本の写真文化を見ていると、行く先に危ういものを感じるのは何故でしょうか。

A Year in Photography: Magnum Archive (Magnum Photos)
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by Pombo_Brasil | 2007-12-17 18:59 | お勧めブログ・サイト等

伝統芸能 / ブログ紹介

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写真は、当地の「日本フェスティバル」で公演された沖縄舞踊。
ブラジルの日系社会は、伝統継承をとても大切にしています。撮影機材はEOS D2000。
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さて!今日は、写真ブログ仲間を紹介させてください。

「Motto☆写真の世界を知りたい!!」
=写真専門学校2部...社会人の私の入学から卒業までの在学記録
の“shinriさん”です。

その“shinriさん”が今回、人形浄瑠璃の撮影依頼を受けてその内容を記事にされています。

記事は、
“全国でも三座のみ”のいきいきとした躍動感あふれる貴重な人形芸術車人形。
日本全国を探しても数少ない、貴重な伝統芸能を紹介しています。

それともう一つ、
撮影依頼を受けてから、一連の機材選択や撮影準備に関する記事も興味深いですよ。
今後の参考になるはずですから、そちらも遡って目を通してみると面白いと思います。

shinriさんは、僕が写真ブログを始めた頃からのブログ仲間。
以前は南米のボリビアに住まれていたこともある、とてもパワフルなおねえちゃんです!

「写真で残したい・記録したい・伝えたいものがある」。
とても素晴らしい記録です。是非、訪問してみてくださいね。

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by Pombo_Brasil | 2007-07-14 13:47 | お勧めブログ・サイト等

オススメブログ / NY在住のテレビカメラマン

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写真は、ブラジルに来る前に撮影。1999年。NewYork ABCスタジオの前です。
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今日はお勧めブログを紹介します。
NewYork在住、フリーランステレビカメラマンのブログです。
「岩切天平の甍」
テレビ取材でアメリカの様々な世界を覗いているだけあって、視点が独特で優れています。
読み始めると、「かっぱえびせん」のように止まらないこと請け合い(笑)。

岩切さんのブログの中には、イランへ撮影旅行に行った際のポートフォリオもリンクされています。
こちらも必見。

岩切さんからは、掲載にあたって許可をいただきました。

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by Pombo_Brasil | 2007-06-21 06:23 | お勧めブログ・サイト等

Faces of the Dead by New York Times

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時事ネタは論争の種になるので扱いたくはないのですが、この写真(イラク戦争による3000人の米兵犠牲者の顔写真をコラージュにしたもの)を見た時の衝撃があまりにも大きかったので紹介しようと思います。

Faces of the Dead : 3,000 American Deaths
顔写真が3000人の犠牲者による小さなブロックで出来ています。顔写真の上にマウスを持っていってクリックしてみてください。写真と犠牲者のデータが変わります。右下がイラク戦争最初の犠牲者、左上が一番最近の犠牲者です。

通常のブログなら写真をコピーして張り付けるのでしょうが、ここはあくまでも写真ブログなので著作権は正式な許可がない場合、できる限り犯さないべきだと思いますので、あくまでもリンクに留めます。
それから、申し訳ありませんが、この記事に関してはイラク戦争の是非などに関するスタンスを付けたコメントは避けてくださいますようにお願いします。感想程度に留めていただけると幸いです。
場合によってはコメント欄を閉じます。

犠牲者の年齢に注目すると、その多くが20代前半に集中していることに気が付くはずです。
それと、左上の方(最近の死者)をクリックすると、アメリカ国防総省から写真データが届いていないせいでしょうか、犠牲者の顔が出てきません。この衝撃の方が大きかった。

この写真コラージュ。イラク戦争のマイルストーンとして、後世のアメリカ社会はどのように受け止めるのでしょうか。大きな犠牲の上に立ったモニュメントであり、ひょっとしたら、アメリカの時代の大きな転換点に出た表現として後世に残るかも知れません。
私はただ、デジタル時代になったことにより新たな表現方法が加わることで、写真というものに対する可能性が更に増していくのではないかと思いました。

Pomboはこの写真を見たからといってこれまでのスタンスを変えるつもりはありません。
写真は愛と希望だ!がPomboのスタンスです(嫁にアンパンマンみたいだ、と言われます)。

以下、以前戴いたコメントを再掲載させていただきます。申し訳ありませんでした。

Commented by mugnum-yoda at 2007-01-07 19:47
ひとつ写真のあり方の見本として記憶に留めたいと思います。
Commented by meteortrain at 2007-01-07 20:04
不遜な言葉かもしれませんが…
秀逸な表現は引用されるのが宿命とするならば、
これは表現の引用元として記録される予感がしました。
Commented by cattle at 2007-01-08 09:43 x
「アンパンマン」.いいじゃないですか.奥さんにそう呼ばれるのは素晴らしいです.
私は,Wikipediaでチベットの項を読んでいてショックを受けたところです.世界中でいろんなことが起こっているんだと.
Commented by Pombo at 2007-01-08 21:33 x
yodaさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。これからも写真の可能性を求めていきますのでよろしくです。
Commented by Pombo at 2007-01-08 21:36 x
meteotrainさん。
犠牲者の上に立つ表現ということの重みについて考えさせられる時間でした。ニューヨークタイムズの記者達はどのような思いを抱きながらこのアイデアを実行したのでしょうか、、。
Commented by Pombo at 2007-01-08 21:39 x
>Wikipediaでチベットの項を読んでいてショックを受けたところです.
チベットは学生時代に旅行したことがあります。
バスの中から、解放軍の兵士がチベット系の住民に〇〇していたことを見たことがあり、ショックだったのを覚えています。
そのすぐ後でした、学生達による暴動が発生したのは、、。
Commented by makitosi at 2007-01-09 09:56 x
イラク戦争の是非はともかく、戦争とは世の中で一番悲しいできごとだと思います。写真という形で残されたものを見て、世界がどのような方向へ行くべきかたくさんの人々が真剣に考える機会を持つのではないでしょうか。どんな文章よりも説得力のあるものを感じます。

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by Pombo_Brasil | 2007-01-09 10:40 | お勧めブログ・サイト等

SportsShooter.comのお勧め写真

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ブラジルは雨季。毎日、毎日雨ばかりでやってられません。元気なのは子供ぐらい。

このブログでは、海外のお勧めサイトや作家、写真ブログなども紹介していこうと思います。
まずは、Pomboが毎日チェックしているSportsShooter.comのSpecial Featureから。
このサイトでは、トップページで会員メンバーによる新着ドキュメンタリーなどを日替わりで紹介しています。会員は皆一線のプロとその予備軍です。

今日のお勧めはこれ、
Chris Detrick「India Cricket」
ソルトレイク・トリビューン紙の契約カメラマンによる「インドの路上クリケット」の様子です。

この写真、絶妙に「へたうま」でPomboのお気に入り。
「すごい!」とは言い切れないけど、前ボケの絶妙な使い方とか、構図をうまく崩していたりとか、勉強になることが多いです。
まあ、インドで写真が撮れること自体、なかなかのツワモノです。
英語が分かる方は、是非、彼の撮影コメントにも目を通してみてください。

さて、皆さんはどう感じましたか?

以下、以前戴いたコメントを再掲載させていただきます。迷走してゴメンネ。

Commented by aco-99 at 2007-01-07 11:04
こんにちわ。はじめまして。
meteortrainさんのことから遊びに来ました、あこです。
エキブロ開設おめでとうございます。
ブラジルにお住まいなんですね~、ステキ☆
これからの写真も楽しみにしています。
リンク貼らせていただきますね~、よろしくお願いします。
Commented by cattle at 2007-01-07 13:54 x
>絶妙に「へたうま」
>構図をうまく崩していたり
上記の意見に一票.構図を崩すことによる意識を集中させているのかな…
ところでインドで写真撮るの大変なんすか?
Commented by Colors_of_Brasil at 2007-01-07 16:10
aco-99さん、こんにちは。
なんだか、心休まる写真を撮られますね。癒されました(笑)。
こちらもリンク貼らせていただきますね、これからもよろしくお願いします。
Commented by Colors_of_Brasil at 2007-01-07 16:32
cattleさん、
インドで写真撮るのは大変ではないですが、インドでカルチャーショックになる人もいますので(笑)。3分で帰りたくなる方もいるようです。

ちなみに、この方はインドへは取材で行っていたようですね。一日のフリータイムの間にこれだけの写真を撮ったようです。すごい!!!

彼のブログを見てみてください。感動しますよ。23歳だって、、、すごすぎる。これだから海外の写真家の才能ってねぇ。
http://www.chrisdetrick.com/blog/

Commented by cattle at 2007-01-07 17:21 x
すいません.上のコメント,入力間違いです.正しくはこれ↓
>構図を崩すことによって(見る人の)意識を集中させているのかな…
彼のBlog,見てきました.はぁ〜,23才ですか.なんか,素人っぽい写真も混ざっているようで,よくわからないところもあるんですが,23才でこの感性ですか…はぁ〜.バスケットの写真もすごいですね.
Commented by meteortrain at 2007-01-07 20:22
23歳のほとばしる感性なのでしょうか。大変うらやましいです。
バイオリン演奏と心理学と大学生活が彼の写真によい影響を及ぼしているでしょうか?(憶測)
cattleさん
> よくわからないところもあるんですが
 これから大化けする前の胎動期かもしれませんよ!?
Commented by Pombo at 2007-01-08 04:16 x
cattleさん、どうもです。
私は彼のブログでユタ州の知事が孤児院の子供を養子にしたストーリーを読んで思わず涙が出てしまいました。
写真を見ていて、思わず「これそこPomboが一番撮りたい写真だ」と本気で思ったんですよ。
彼は、「フォトジャーナリストという仕事を選んで本当によかったと思えた」とこの仕事を振り返っていますね。いい写真です。
Commented by Pombo at 2007-01-08 04:20 x
meteotrainさん。

彼はビッグな写真家になる可能性がありますね。写真に対する姿勢や取り組み方がまっすぐですきです。。継続ウオッチ対象です。

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by Pombo_Brasil | 2007-01-09 10:19 | お勧めブログ・サイト等