カテゴリ:動植物・ブラジル( 18 )

ザクロの花(多分)

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今年の初め頃に散歩中に撮った1枚。

子供達は木の上のほうにぶら下がっているザクロに夢中。
近くで棒を見つけてきて、ザクロをなんとかして採ろうと格闘。
パパィはザクロの花にいい感じの光が当たっていたので撮影に夢中。
ママィは、ザクロの味を想像して夢中(え?違う?)。

ま、お口直しにどうぞ。
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by Pombo_Brasil | 2011-05-26 17:39 | 動植物・ブラジル

アララ(ベニコンゴウインコ)の夢

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日暮れ間近に撮影ポイントを探して歩いていると、目の前をベニコンゴウインコが飛び去った。
「うおっ!いきなりかよ!」と思ったのは一瞬。
とっさにカメラを構えて、データも分からないままに流し撮りをした。
伊達にサッカー写真バカじゃないのだ。
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先日、古本屋でブラジル版のナショナルジオグラフィックや写真雑誌を漁った。
目当ては写真なので、カメラやテクニックの情報などどうでもいい。
強烈なショックが欲しいのだ、「どうだ!オマエの写真などクソだよ!!」というパンチだ。

「これなんかどうだい?」古本屋の親父が一冊の写真集を手渡した。
「ナショナルジオグラフィック・ブラジルのオリジナル写真集だよ」。
ブラジルの動物達を特集した雑誌、表紙を見て即決した。
定価は約2000円だが、500円でいいという。
何冊かの写真雑誌と一緒にまとめ買い、交渉してすこし値段を下げてもらう。

ナショナルジオグラフィック・ブラジル特集版、写真家はもちろんブラジル人だ。
驚いた・・・・
写真がものすごくクリアでシャープなのは当然ながら、色使いや構図が飛びぬけている。
「オウムをこんな風に撮るのかよ・・・・」言葉も出ない。
その他のブラジルの写真雑誌も写真が抜群、日本にも、アメリカの写真にもない感性だ。

写真を見た後、かなり落ち込んだ。なんということだ。
「灯台下暗し」とはこのこと、近くにこんな写真があったのだ。
かなり落ち込んだ後、発奮した。そういう性格だ(笑)。

ブラジル写真家の写真をいつか紹介したいが・・さてどうするか。
まぁ、セバスチャン・サルガドなんかは、これはもう完全な別世界ですがねぇ・・・・。

変色モニターで現像、家でモニターを見るのが怖い(笑) → 人気ブログランキングへ
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by Pombo_Brasil | 2008-05-15 06:11 | 動植物・ブラジル

写真を撮る夢を見た

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真剣に写真を撮っている夢を見た・・・・
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相原さんの写真熱とマナブさんのスティーブさん記事は、地球の裏側にまで影響を及ぼしている(苦笑)。

このブログで花の写真なんていつの話だ?

それにしても、田舎はネットが遅い!!!!
ブラジル・Yahoo!のトップページ開くのに何分かかってるんだよ!
ブログの写真をアップロードする間にトイレへいけます(笑)。

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by Pombo_Brasil | 2008-05-15 03:18 | 動植物・ブラジル

ボク、猛禽類なんです。

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ボク、猛禽類なんだって。知ってた?
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以下、ボボ・ブラジルさんとのフォトセッションの様子だよ。

ボボ:「いいねぇ、今の表情。最高だよ!のってるねー!」
ボボ:「よーし、じゃあ今度はシリアス系行こうか!」
ボボ:「そうそう、いい感じ。『オレを怒らすなよ!』みたいな感じでヨロシク!」
ボボ:「いいよいいよー!ちょっと斜に構える感じで・・・そうそう!」
ボボ:「太陽さん、ライティングヨロシクー!ちょい逆光気味でね!」
ボボ:「キタキタキター!そうそうその表情!できるじゃん、猛禽類の顔!」
ボボ:「ハイ、ラストカット!OK!お疲れサマーー!!」

ん?ボボさんが一方的にしゃべってるって?
「いつも勝手なんだからっ!」(ママィ談)だってさ。

この後、ボボさんは図に乗って、17ミリで僕を撮ろうとしたのさ。
「冗談じゃないよ!僕はそんなに安っぽくないんだ(何が?)!」
そういって、飛び去ったのさ。

PS:ACDSEEを使って文字入れすると、圧縮保存がイマイチ。仕方ないっす。

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by Pombo_Brasil | 2008-05-07 05:12 | 動植物・ブラジル

オイラのこと覚えてる?

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ん?オイラのこと覚えてる?覚えてないのかぁ・・じゃあ行っちゃうよぉ~。
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ボボさん、「とっておきの一枚、どうしようかなぁ・・・」。だって。
みんな、びびっちゃうからやめとこうかなぁ。

それにしても、今日の朝の我が家の裏庭はすごかった。
ふくろうにハチドリ、キバラオオタイランチョウ、南米コマツグミ、ハトに雀に、よく分からん黒い鳥。
上空には、オムムの群れ、そのはるか上には猛禽類。
一体、どうなっとるんですか(汗)。

ふくろうだけで1G撮っちゃいました(爆)。ふくろうさん、独占モデルです。

ちなみに、我が家のある州都って人口80万、へたな日本の県庁所在地よりよほど都会です。
しかも我が家は街の中心街まで徒歩で行ける場所・・・。
ブラジルってやっぱりすごいです。

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by Pombo_Brasil | 2008-05-06 07:44 | 動植物・ブラジル

カトレア / 寄りどころ

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我が家にはなんの世話をしなくとも、年中何らかの花が咲いている。
グアバの木に着生しているカトレアの花もその一つ。
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母木に着生しながら、しぶとく寡黙に咲き続けているその姿。
まるで、何百年もの昔から、ブラジルの大地に根ざすべくたくましく生きる移住者のようだ。

「最後に頼れるものは、お上でも法律でもお金でもない、神(天)と家族のみ」。
僕がブラジルに対して抱くイメージの一つがこれだ。

地球上には、様々な文化・民族が存在する。考え方や習慣、信じることも大きく違う。
それでも、この地に生きる様々な人々(様々な肌の色)に接していると、
「人は人の間に生き得てこそ、満ち足りた人生がある」
これだけは、間違いないことだと心の奥底で確信している。

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by Pombo_Brasil | 2008-03-09 21:40 | 動植物・ブラジル

君は誰ですかー!? ボボ13への道

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子育て真っ最中のボボブラジルです。
炊事、洗濯に仕事で写真どころじゃないんですが、庭の鳥だけは撮ってます。

最愛のママィと離れて2週間、そろそろパパィも子供達も壊れ始めています。
おまけに次女の病気で頭の中は不安で一杯。

気がついたら、自宅前のフェンスにとまっている小鳥さんをファンダーで覗きながら
「君は誰かなー?なんていう名前の鳥さんなのかなぁ!?」
「いいんだよ、教えてくれなくても。写真撮り終わるまで動かないでね」
「えっ?そろそろ飛び物撮んなきゃだって?難易度高いの注文するねぇ!」
なんて、話かけていました。やばいです、きてます。

でも、鳥さんは可愛いです。
目指すは「ボボ13」です。
「狙った鳥は逃がさねえよ!」

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by Pombo_Brasil | 2008-02-17 15:47 | 動植物・ブラジル

飛翔!

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世界遺産パンタナール近くの街で撮影中、ふと頭の上を雄飛する猛禽類に気付いた。
急いで、EF35-350L付きのEOS 20Dを構える。
そのままでは絵にならないので、木の枝と葉に入る瞬間を狙ってシュート!

家に帰って現像作業を行いながら、「あーぁ、もっとフォトショ勉強していればなぁ」とため息をつく。
海外の風景写真家は、実にフォトショップを利用した作品作りがうまい。
作品造りはトータルなのだと、自分の不勉強さをふがいなく思うこのごろだ。

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by Pombo_Brasil | 2008-01-04 05:20 | 動植物・ブラジル

たかがふくろう、されどふくろう。

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昨日掲載した写真は、ふくろうを撮った最後の方のもの。。
最初に写した写真は、「とにかく撮らなければ」というのでふくろうが小さく写っているだけ。
典型的な日の丸・豆粒写真だ(笑。

僕は、絶好の被写体を見つけると、「なにはさておき、まずは撮る」タイプ。
まず、シャッターを切った上で、次に構図・露出・アプローチなどを煮詰める。

ほふく前進でそろそろと近づく。
ふくろうの背景と太陽の位置を考慮して、前に進みながら右や左へ位置を変える。
シャッターを切る時に、すでに全てのイメージが出来上がっているのが理想だ。

「たかが“ふくろう”、されど“ふくろう”」。

僕は今、何を撮ろうとしているのか、何を伝えたいのか。
単なる記録か、それともふくろうのいる風景を見た感動を伝えたいのか。
「僕は何を撮り、何を伝えようとしているのか」。

被写体への感動、愛、思い入れがあってこそ、“僕にとって”価値ある写真だ。

最大望遠で、ふくろうを切り取った後、ズームを引いた。
ふくろうのいる風景があまりに美しく僕の眼に映ったからだ。
人の写真を撮ることは素晴らしい。
しかし、自然の写真は純粋に美しい。
家に帰って、ふくろうの写真がモニターに出てきた時、心が洗われたのを感じた。
ふくろうの写真を見た次女から、光が差すような笑みがこぼれた。

人の写真を撮る以上、心の中で処理しきれなものも出てくる。
人を撮る写真家こそ、もっともっと自然を撮らないといけないのだろうか。

ふくろうに出会う前に空を見上げた。
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by Pombo_Brasil | 2007-11-23 14:08 | 動植物・ブラジル

君たちに出会えてよかった / ブラジルのふくろう

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午後6時、子供達(長女・次女)を学校へ迎えに行った帰り道、近くの廃駅跡へ向かう。
ブラジルの私立学校は、クルマで送り迎えが基本だ。

廃駅跡の広場から見上げる空、形のいい雲が出ていた。
廃駅跡、わきあがる雲、抜けるような空。うーん、マンダム。
マナブさんの雲の写真を思い出しながら、夢中になって写真を撮っていた。

すると、聞き覚えのない鳥の鳴き声が背後から。

「ん?ん?ん?も、もしや・・・・・」

そう、ふくろうさん達が僕から20メートルも離れていないところにいた。

背中のデイパックには・・・
なんと、今日に限って(驚)、35-350L付のキャノンの名機EOS 20Dが入っていた!
家を出るときに空を見上げて、急いでカメラバッグに放り込んだのだ。
嗅覚のないカメラマンにいい写真は撮れないが・・・
しかし、なんという必然、写真の神様って絶対いるっ!

我も子供達も忘れて(苦笑)、夢中になって写真を撮り始めた。
1脚を持ってこなかったので、地面に寝そべり、カメラバックを銃座(台座でした・笑)にする。
ズボン?シャツ?汚れる?そんなもん知るか!(あっ、ママィ、見てたらゴメン・汗)
写真は真剣勝負や!分かったか、女死カメラ!

最初は遠くから、すこしずつ、ほふく前進。
気分は「サバイバルゲーム」だ。男のロマンだぜ!

慣れてきたところで、近寄って立ち上がり連写。
得意技の「貧乏人スタビライザーの技」だ。
連写をすると、2枚目あたりが助かる可能性が高い。
構えてるカメラがアサルトスコープ付のスナイパーライフルに感じてきた。
ノッテル証拠だ!

いかん、近づきすぎて、警戒している・・・
ふくろうさん達が逃げてしまった・・ゴメンヨ、でも、もうちょっとだけ。
写真撮るだけだからさ!(ん?なんか違う?)

再度近づいて、二羽まとめてシュートだっ!
よっしゃ!!!!!

ふっ、俺の後ろで鳴いたのが間違いの元だぜ。
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PS:コメントレスがなかなか出来なくて申し訳ありません。
体調を崩しておりまして、仕事とブログアップを優先させていただいております。
皆様のコメントは穴が開くほど拝見させていただいております。
いつも、当ブログを応援していただきありがとうございます。

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by Pombo_Brasil | 2007-11-22 10:22 | 動植物・ブラジル