雨季限定 雨天のフィールド撮影とアクセサリー

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スコール後の小雨が残るフィールドで撮影。
撮影している足元にも水が残っているので、パイプ椅子は欠かせない。
パイプ椅子を使用する場合は、衝突の可能性を考えて通常より若干下がり気味で撮影する。
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さて、話は雨天撮影に戻る。
防滴機能があるカメラなのでそのまま撮影、といきたいところだが・・・
愛用のEF35-350Lには防滴機能がない。頑丈でよく写るレンズなのにね。

せっかくマーク2を仕入れたのに、これでは片手落ちというものだ。
「どしゃぶりの雨の中で裸でカメラを使ってみたいぞぉ!」(己の姿を想像して酔っている)

以下、小説風に

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お題:「土砂降りの中のスクープ」 主人公:ボボブラジル 協力:某キ〇ノン販売、丸〇ハム(?)

土砂降りの中で見つけたスクープの瞬間、

愛車のハマーからとび降りたボボブラジルは、ロープロのレポーターシリーズバッグをおもむろに開けた。
「防滴防塵の相棒(マーク2)よ、今日も頼むぜ」。
ふりしきり雨をものともせず、ボボブラジルの構えるマーク2は、被写体に向けてうなりをあげた。
心地よい最高級機独特の音が体に響く。
「これだぜ、さすが各部パーツにコストかかってるよな(心の中の声・笑)」

「ふっ、いかなる時にでもシャッターチャンスを逃さないのが、オトコの道具ってもんだぜ」

傘を差し、あたふたとした様子でEOSの普及機を扱う地方紙のカメラマンを横目で見ながら、再度ハマーに乗り込むボボブラジル。
「つぎの獲物はどこだ!」
愛車、ハマーのエンジンが再び雄たけびを上げた。
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(笑)。
まあ、それはそれとして、
短時間の撮影や小雨程度ならレンズにタオルをかけるだけで大丈夫。
ただし、本格的に撮る場合はカメラレインジャケットが登場する。
僕は、常にフィールドに近い場所で撮っているので、アンブレラホルダーは絶対に使わない(危険です)。
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ということで、
僕が使っているのは、数年前に友人から譲り受けた、CPSのみで手に入るカメラレインジャケット。
一般では絶対に手に入らないものなので、僕にとっては実に貴重なアクセサリーだ。
「めったに使わんからあげるよ」との簡単な一言で譲り受けてみたが、使い勝手は最高の一言。
どうしてこれを市販しないのだろうか・・・と雨天撮影ごとに思う。キヤノンさん市販しようよ。

ちなみに、粉塵対策で保護フィルターは常時付けているので、レンズ前面は雨でも大丈夫。
昔は保護フィルターなど絶対に付けない主義だった。
しかし、ブラジルではメンテナンスが大変なので、普段から機材の保全には気をつけている。
これから子供達を3人も私立学校に送らねばならないのだ、経費削減と貯蓄は合言葉だよ!

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by Pombo_Brasil | 2008-03-12 21:19 | サッカー・プロ
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