次女の抜糸

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昨日は、次女の抜糸に行ってきました。
写真は手術を受けた後で点滴を受けている次女。ハート型に切った絆創膏が「愛」ですね。
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まぁ、なんていうか、ブラジルはワイルドです(笑)。
私立病院だと世界が違うと思うんですが、政府系の無料診療所ですので、抜糸に局部麻酔などしません。
局部麻酔なしに抜糸をすると、大人でも相当痛いと思うのですが、5歳の子どもにこれはきつかった。
泣き叫ぶ次女を、僕ともう一人の看護士さんで羽交い絞めにしました。

どうも、ブラジルに住んでいると細かいことを気にしなくなります。
「生きていればいいや!」みたいな感じでしょうか。
写真や機材も、基本的には「撮れればいいや!」です。
もちろん、機材の良し悪しが仕事を分ける世界は別だと思いますが。
それでもね、数世代前の機材で素晴らしいウエディングフォトグラフを撮っている知人がいます。
使っているレンズなんて、AFモーターが壊れたEF20-35Lが基本。
EOS20Dは、田舎プロの間ではまだまだ高級機の部類です。

さてと、抜糸の話にもどって・・・
なんと!
担当の先生が緊急手術で席を外していたので、抜糸を研修医の女性が担当。
手際が悪くて、なかなか糸が切れません。外科医というのは、ある意味職人さんの世界。
心の中で「思い切って切らんかい!」と突っ込みを入れていました(笑)。

「オレが切ったほうが早いぞ!」

抜糸が終わった後の次女はぐったり。
パパィ:「なにか食べたいものはある?」
次女:(泣きべそをかきながら)「ミートスパゲティ!」

その後、病院に行っている間に長女を見てもらっていた知人の所へ行くと
「晩ごはん食べていきなよ!どうせ今日は出前でしょ(笑)」との有り難いお言葉。

すでに用意してあった晩御飯は・・・・・
なんと「ミートスパゲティ」
よかったね。

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by Pombo_Brasil | 2008-02-27 09:10 | その他
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