空中戦をものにする

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サッカーの写真で最も難しいのが空中戦だ。
フリーキックからの空中戦も簡単ではないが、特にドリブルから持ち込んできたセンタリングは動きが早いために難易度は超トリプルA。
更に、依頼写真となると、ボールといい表情が写っていないと意味がない。
写真には運も必要だ。

EOS 20Dのシャッタータイムラグで空中戦を抑えるのはもうあきらめている(笑)。
写真のような瞬間を押さえようと思えば、ボールが落下するかなり前(感覚的に)からシャッターを押していないと間に合わない。
感覚が研ぎ澄まされている時には、20Dのタイムラグは永遠に感じる。
まぁ、空中戦以外の写真を撮ればいいのだけど、それはそれ、スポーツカメラマンとしてのプライドがある(笑)。

ちなみに、ブラジルサッカーの動きの早さと選手の運動神経は桁違い。
はっきり言って・・・早いよ。
やっぱりサッカー専用にマークⅡの中古導入するかなぁ・・・
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同じ試合、地方紙のスポーツ欄に掲載されていた写真。
全国紙の一面でもない限り、説明的写真で十分。写っていることが重要。
ただし、全国紙クラスの写真のレベルはすごい。
特に、「O Estado」紙はなかなかいい写真を載せる。
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今年から、州のプロ1部リーグが、グループAとグループBに分けられた。
参加チームが増えたわけだ。
1部リーグの下には、2部リーグとさらにセミプロのリーグがある。
全てをあわせると50ぐらいのプロ・セミプロのチームがある。
日本で言うならば、四国の愛媛県に「50」ものプロ・セミプロサッカーチームがあるわけ。

「(故郷の)四国をメジャーに!」(笑)。

日本サッカーがブラジルサッカーに勝てる日は永遠にこないような気がする・・・

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by Pombo_Brasil | 2008-02-13 20:01 | サッカー・プロ
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