意思のある所に道は開ける 元パラグアイ代表の物語

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今日は、死ぬほど忙しかった。新装開店以来、2番目の売り上げ記録。
売り上げ金を数える時、思わず「にやにや」してしまうのは僕ぐらいでしょうか。
「えっ!こんなにあるの!」と驚きながらもう一度数えるひと時、うーんマンダム。

などというバカな話は置いて、寝ようと思ったら、すぐに寝ないと駄目だね。
「寝る前にちょっとダケよ・・」、などと言いながらRSSフィードをチェックしていると、

相原さんのブログに「女子高生と握手、花束贈呈」という記事が目に入る。
これで反応しない〇〇はいない!ということで相原さんのブログを覗いたのが間違い。

はい!この先読む前に相原さんのブログ、“必修科目”ね。
読んだ人はこの先をどーぞ。

「意思のある所に道は開ける」。

いい言葉ですね。この言葉を聞いて、Goal.comで見つけた記事を思い出しました。

<<左腕切断のフリオ・ゴンザレス(元パラグアイ代表)がピッチに復帰>>

元パラグアイ代表のフリオ・ゴンザレスは、セリエAで活躍していた2005年12月、交通事故で左腕を切断するという重傷を負った。
その後、リハビリを続けた後に、母国のパラグアイリーグで復活を果たす。
パラグアイ、一部リーグの「タクアイ」に所属するゴンザレス選手は、11月16日(2日前の話です)のオリンピア戦に途中出場を果たした。


以下はゴンザレス選手の言葉。
「どんな障害を抱えても、目標に向けた決意があれば乗り越えられる、というメッセージを伝えたい」
「チャンスを与えてくれた神に感謝したい」
「辛い時期を過ごしたが、最も喜びと情熱を与えてくれる世界に戻って来ることができた」 (Goal.comから抜粋・加筆)

上下3枚の写真は、以前に当ブログで、「片腕のエース」という記事で紹介したことがある地元チームの選手です。
地方のプロサッカーとは言え、障害を負った選手が、センターフォワードとしてスタメンで出場することの凄さが分かるでしょうか。
サッカーという激しいスポーツで手を使えないことがいかに大変か。
想像もできないような世界を通過してきたはず。

シュートを決めた後のポーズ。これが、写真の試合の決勝点となった。
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いい顔してますねぇ。男の顔はこうでないと!
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by Pombo_Brasil | 2007-11-18 16:41 | サッカー・プロ
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