フルフレーム・トランスファー式CCDの世界 / EOS D2000

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今日のもうひとつの撮影テーマ、「闘争心」。
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絶対にEOS 20Dでは出せ得ない深み。画素数云々を超えた世界だ。
ナイロン生地のユニフォームの再現性、「参りました」と言うしかない。
10年前のデジタルカメラにこれだけのポテンシャルがあったという事実。

実戦に再投入して分かった。
秒3コマという連写速度はそれほど苦にならない。所詮は一発勝負だ。
それに、シャッターラグもレスポンスもEOS 20Dとは「切れ味」が違う。

問題は「200万画素」故の汎用性のなさと、十分な光量を必要とすること。
午後3時から4時までの「シンデレラタイム・フィールドカメラ」として再生することにした。

アルミケースの中で朽ち果てさせるには忍びないカメラだ。

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by Pombo_Brasil | 2007-05-21 15:17 | サッカー・プロ
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