バルビゾン派に挑戦。

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納品する写真があったので、金曜日はクルマを飛ばして郊外のサッカーフィールドへ。
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金曜日は、日曜日の公式戦を前に選手たちがピリピリしている日だ。
何故か、
この日は、ミニゲームなどを通じて“先発・控え・登録落ち”が決められる日だから・・・。
登録落ちすれば、出場機会すらない。
その疎外感はプライドの高いブラジル人には耐え難いと思う。

ベンチ入りを目指すプロ選手たちが、血走った目でミニゲームを続ける、すぐ隣のフィールド。
そのフィールドを、黙々と整備している老人がいた。

何故か、深い感動で心が満たされた。
それぐらい、老人の姿と情景が見事に交わっていた。

「あぁ、この一瞬を逃したらもう2度とこの光景に出会えない・・・」

Rawに切り替えて、絞り込んだ。
ただし、このままだと老人のシルエットが出てくるか不安だ。
すこしでも、老人のシルエットを起こすために、内蔵ストロボをポップアップして発光させた。
(効果があったかどうかはよくわからない・笑)

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by Pombo_Brasil | 2007-05-20 16:02 | サッカー・プロ
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