闘士の背中。

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僕がいつも撮影している競技場が、ブラジルW杯の競技場として有力候補地に挙がっている。
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古来より、闘う男達は、自らの体に彫り物を入れることで己を鼓舞してきた。

僕も時折、闘志をなくした自分の体に何かを刻みたいと思う時がある。

先日の試合、ここしばらく“熱い気持ち”をなくしていた自分に問いかけた。
「一体、自分はどこをゴールとしているのか?」
動機と信念なき写真など、僕にとってはただの「エセ癒し」の道具に過ぎない。

ランキングやブログの人気など、正直どうでもいい。
さまよう心を持ち続けるほうがよほど苦しい。生きる屍だ。
(もちろん、応援して下さっている皆様には心の底から感謝しています)。

サッカーフィールドを眺めながら、相原さんのコメントを思い出した。
「次回のワールドカップでブラシル代表カメラマンで来てください」
「思えば夢は実現いたします。強く信じてください」
次回のワールドカップというのは恐ろしく高いハードルだ(笑)。

ブラジルの方田舎のフィールドを眺めながら、2014年のブラジルW杯に思いを馳せた。
自分がそこにいる光景を想い浮かべた。

武者震いがした。
やっと熱い動機が蘇ってきた。
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by Pombo_Brasil | 2007-05-16 01:00 | サッカー・プロ
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