男の道具。

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EOS D2000を自然光で撮ってみました。サイドから間接光をあてています。
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EOS D2000の実物を見たことがある人はほとんどいないと思います。
昨年、キャノンの銀座サービスに持ち込んだ時、サービスの方が「初めて見ました」と感動していました。

1998年、発売当時の定価が198万円。
大手のマスコミか通信社ぐらいしか買えなかったと思います。

私が買った一昨年(2005)はアメリカのE-bayあたりでまだ流通していました。
当時の中古相場が大体500ドル(約6万円)ぐらい。
ブラジル側の関税やら、赤外カットフィルター、予備バッテリーなど一式そろえて全部で1000ドルぐらいかかったと思います。

今となっては、ヤフオクにもE-bayにも全く出てこないカメラです。

ちなみに、私の固体は昨年キャノンでメンテナンスを受けたばかりで絶好調です(笑)。
シャッターの切れも抜群。シャッターラグは「EOS-1N」と全く同じです。
ただし、画素欠けは直せないと言われました。電子部品が壊れたら「アウト」だそうです。

バッテリー込みでボディ重量約2キロ。
これぞ「男の道具」。出てくる画像も「硬派」。
こういうのは、フィールドでぶん回して使うのが粋ってもんです(笑)。

下の写真は、サイドラインぎりぎりの攻防をガチンコ勝負してみました。

私の撮影スタイルは、ちょっと邪道です。
立つか、座りこむか、ひざをつくか、寝転ぶか・・・・
気合が入ってくると、1脚を上げたり下げたり、右や左に傾いたり、時には1脚ごと振り回します。
ブラジル人の知り合いは、「ロックコンサートでも見ているみたいだ」と言います(笑)。
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by Pombo_Brasil | 2007-05-15 05:47 | サッカー・プロ
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