EOS D2000でサッカー撮影。

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EOS D2000(Canon Camera Museum:link)をサッカー撮影に導入するのは昨年9月以来です。
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EOS 20Dの画素数と色、高感度特性に驚嘆してD2000に見切りをつけました。

「所詮は9年も前のカメラだ、200万画素だし、もうダメやろ」
だめもとで、昨日、15分間だけ実戦投入してみました。

家に帰ってモニターで現像してみて驚きました。
まるでポジで撮影したかのような色のコク。

コントラストは全く触っていません。
ごくわずかにトーンカーブでハイライトを抑えたS字を描いただけです。
ダークサイドの表現力は一級品ですが、ハイライトはすぐ飛びます。
この辺りがCCDの設計の古さが出てくるところです。
EOS1Nはアンダーの画像が出てくるので、このCCDに合っています。

画像を処理していて驚くのは、画像の懐の深さです。
20Dは、いくらRawでも「キャノンの画作り」の幅があって、そこを超える作業は無理です。
しかも、その幅が非常に狭い。ピーキーな画像です。

今回、D2000の画像を触っていて、以前もっちー師匠に言われたことを思い出しました。

「コダックの画像は作業できる幅が広い」
「デジタルがよく分かるとD2000のようなカメラが面白くなる」

はい、もっちー師匠、D2000の画像が今、すごくつぼにはまっています。
マークⅡのRawも楽しそうだけど、しばらくはこれで作品を作ってみようかな。

将来、いつか写真展をやる時に、何点かD2000の画像を混ぜてみたいと思います。
(おおっ言い切ったぞ・笑)
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by Pombo_Brasil | 2007-05-14 23:07 | サッカー・プロ
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