写真に近道はなし。

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ポートレートは全くダメなので、別のことを書こうかな。
先日、街中で近郊サッカーチームのクラブオーナーにばったり出会った。
相手は家族連れだったので、すかさず、娘さんの写真をパチリ。
カラーだとひねりがないので、モノクロプリントをあとでプレゼントする予定。

ブラジルでは家族写真をプレゼントすると非常に喜ばれる。

良い写真は、偶然や奇跡では撮れないと思う。
人間関係の構築、技術、情報、機材、資金力・・・それに情熱。
おっと、忘れてはならないのが「被写体への愛」(ペン吉さんありがとー!)
本当に地道な積み上げと実力が結果として出てくるのが写真。

もっともっと積み上げて感動に満ちた写真を撮りたい。
楽しみだなぁ。

追記:誤解のないように訂正しますね。
    これはあくまで僕が求めている写真の世界の話です。

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今でも実家に大切においてある写真家・菅洋志さんの写真集がある。
確か、大学を卒業して、アジア放浪を始めた頃に買った写真集だと思う。
写真集、巻頭(最後だったかな)の言葉。
菅洋志さんが昔ロバートキャパ(ブレッソンだったかな?)の写真に感動した。
その理由を探した結果、「被写体への愛があることに気づいた」とのくだりがあった。

以後、写真を撮る時の座右の銘になった。

ペン吉さんのコメントを読んでふと思い出した。
「初心わするるべからず」、ですね。

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by Pombo_Brasil | 2007-05-02 01:30 | スナップ・ブラジル
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