SportsShooter.com / Number が好きだ!

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プロサッカーの監督は、チームの中(時にはオーナーでさえ)では誰も逆らうことができない位置にある。

ただし、ファインダーの中で見る彼らはとても孤独だ。
常に、勝利が義務付けられた重圧の中で戦い、若き選手達に不安や戸惑いを見せることさえ許されない。

前半終了間際、2点を先制された自らのチームを見つめる監督の姿があった。
不動のように立ち、決して揺るがない。
この監督は、まさしく「静」のタイプ。
決して激情に走ることなく、試合の流れを見極めながら静かに指示をだす。

「ブラジル人の監督にしては情を出さないタイプか」と思っていた。

「2対0で勝ち越されたまま前半が終わるのか」
そんな思いが走り始めた終了間際、セットプレーから待望の1点が入った。

ゴールを決めた選手が一番先に駆け寄ったのは監督の所。
監督が我が子のように選手を抱きしめて喜びをさらけだす。

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「ああ、そうなのか、ブラジルは“家族”なんだな」

何故、“アメリカ”ではなくて“ブラジル”に引き寄せられたのか、少しだけ理由が分かった。

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追記:下の記事ですが、私はコメントに返答をしませんのでよろしくお願いします。

下の記事を上げた時点で、hana2003hさんからなんらかのリアクションが来るのは分かっていました。先の記事での褒め方が恐かったしね。
ここまでだとは思わなかったけどね(笑)。おっしゃりたいこと、よく分かります。
実際ね、サッカー写真のネタがすぐに尽きることぐらい分かっていたんです。それほど興味がある人も多いわけではないだろうと。
他の写真に混ぜながら、時折、スパッと切れるようなサッカー写真を入れる、そんな使い方がいいんだろうな、というのは分かります。ランキング維持には。
でもね、今の自分の実力じゃ到底そこまでは無理です。
どうせ、今のランキングはインフレだから、実際はせいぜい40位ぐらいでしょう。

そして、公開・カギ含めて、他の皆さんの意見も本当によく分かります。

さて、話は変わりますが、
最近、私は自分の軸をぶらさないためにも、毎日必ずSportsShooter.comの特集写真「special feature」に目を通すようにしています。

好きなんですよ、アメリカンドキュメンタリーと日本の「Number」の世界。

私の写真の原点は、やはり、ドラマであり、ドキュメンタリーなんです。そこの軸だけは絶対外せない。このサイトの写真が私の標準であり、目標なんです。

ただし、Yodaさんも言っておられたけれど、サッカー以外の写真撮らないといけないな、とは分かっています。
Yodaさんが最近、らしくない文章を書いているのは、ひょっとして上の世界を見せているのかな、なんて邪推もしたりしながらね(笑)。あ、これは邪推だな(爆)。
これから実力を付けて、もっと上を狙ってみますよ。

もっと書きたいことはあるけれど、それは写真で。

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by Pombo_Brasil | 2007-02-18 14:27 | サッカー・プロ
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