選手の絆

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サッカー選手にとってケガはいつも隣り合わせ。
ケガほど怖いものはない。
特にキーパー。タフでなければできないポジション。

ケガをすれば、試合にも出れなくなるし、田舎のチームなら中心選手でもない限り即契約解消につながる。家族の生活にも即影響がでる。
ただし、どうしてもアクシデントはある。

先の写真の「おっちゃん」。頼まれれば相手チームの選手だろうと真剣になって面倒を見る。
プロの世界で厳しい戦いをしてきただけに、選手の気持ちは人一倍分かるのだろう。

プロの世界だから、自分のチームもライバル同士だが、それでも不思議な連帯感がある。
それどころか、地方のリーグ自体に連帯感のようなものを感じる時がある。

入り込んだら抜けられなくなりそうな世界だと感じる。
サッカーやばいなぁ。
仕事優先だぞぉ・・・うん。
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by Pombo_Brasil | 2007-01-30 23:55 | サッカー・プロ
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